あれから数日後……
テヒョンさんとはできる限りの接触をしないできた…
おかげでジアさんから責められることもない…
今は…こっちのほうが楽なのかも知れない、
そっか…パーティーか…
あんまり乗り気じゃないな
でも…しょうがないか…
私はそう思いながら席を立った
久しぶりに声をかけられたせいで上手く対応できない…
テヒョンさんはそれだけ告げるとスタスタ行ってしまった…
今では…テヒョンさんにドキドキする気持ちも薄くなっていき、ただの『会社の同僚』というだけてまとめられるようにもなった
関係ない関係ない……………
自分には……
テヒョンさんがこっちに来ると、パク社長が話し始めた…
テヒョンさんと私は、作業に取りかかるために準備を始めた…
テヒョンさんと私は、会議室にいった…
テヒョンさんが話し始め自分の番になったとき………………
喋ろうと思ってた…内容が頭に入ってこなくなってしまった………
テヒョンさんに資料を渡すとスラスラ喋っていた………
やっぱり私と大違いだ………
私は、そんな頼もしいテヒョンさんの背中をただ拝むことがしかできなかった………
やっぱり…そっか…
ちゃんと喋れなかったもんね……
直そう…
そんな事を考えていると声をかけられた………
どうしよ……もう言い逃れはできないのかな
テヒョンさんはやっぱり気づいてくれてたんだ…
テヒョンさんの見てくれてたという暖かさに涙目になってしまった…、
テヒョンさんのその言葉を聞いて安心してしまった……
やっぱり………
夢主です!!
さすがに更新遅すぎましたね…申し訳ないです😭
楽しみに待っててくれた人に本当に申し訳ないです…🙏😭


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!