第20話

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2026/02/22 15:14 更新
あれから数日後……



テヒョンさんとはできる限りの接触をしないできた…


おかげでジアさんから責められることもない…


今は…こっちのほうが楽なのかも知れない、


(なまえ)
あなた
ふぅ…
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
やっほーあなたの下の名前ちゃん!
(なまえ)
あなた
おーカイくんㅎㅎ
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
ねね?あのさパーティーの話聞いてる?
(なまえ)
あなた
え…?パーティー?全然なんだけど…
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
うっそ!伝えそびれちゃったのかな💦
(なまえ)
あなた
ううん…大丈夫だよㅎ気にしないで
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
あ、それでね、そのパーティーが来週の金曜?にあるんだけど…
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
あなたの下の名前ちゃんも行かないとでさ
(なまえ)
あなた
そうなんだ…私そういうの得意じゃないんだよねㅎ
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
わかる、ㅎでも…なんかもう企画してあるらしくてㅠ
(なまえ)
あなた
そっかそっか…
(なまえ)
あなた
え、何着ていけばいいの?
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
それが、多分女の子はドレスで男の子はスーツ!
(なまえ)
あなた
ドレスか…私持ってないよㅎ
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
僕のお姉ちゃん持ってるから貸すよ
(なまえ)
あなた
え…それはほんとに申し訳ないよ、
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
いいよいいよ、ㅋ気にしないで😎
(なまえ)
あなた
ほんと、ありがと😭
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
うん!じゃあ、また連絡するねー
(なまえ)
あなた
うん!ありがとカイくん



そっか…パーティーか…


あんまり乗り気じゃないな


でも…しょうがないか…


私はそう思いながら席を立った
(なまえ)
あなた
………
テヒョン
テヒョン
あなたの下の名前さん…
(なまえ)
あなた
えっ、あー、テヒョンさん

久しぶりに声をかけられたせいで上手く対応できない…
テヒョン
テヒョン
パーティーの話きいた?
(なまえ)
あなた
はい、カイくんから聞きました、
テヒョン
テヒョン
よかった…それだけ
(なまえ)
あなた
はい…


テヒョンさんはそれだけ告げるとスタスタ行ってしまった…


今では…テヒョンさんにドキドキする気持ちも薄くなっていき、ただの『会社の同僚』というだけてまとめられるようにもなった
(なまえ)
あなた
……………👀
ジア
ジア
テヒョンくん!♡
テヒョン
テヒョン
なんですか?
ジア
ジア
ねね〜パーティー今度あるじゃん!?ドレス選んで欲しいな~って
テヒョン
テヒョン
ドレスですか?…自分で選べないんですか?
ジア
ジア
え〜だってぇ〜♡テヒョンくんに選んで欲しいもんㅎ
テヒョン
テヒョン
自分の好みに合わせればいいんじゃないですか…?
ジア
ジア
お願い!テヒョンくん♡😖
テヒョン
テヒョン
はいはい、わかりました…




関係ない関係ない……………


自分には……
(なまえ)
あなた
………
パク社長
パク社長
…あなたの下の名前さん
(なまえ)
あなた
うわっ!!!びっくりした
(なまえ)
あなた
あ…ごめんなさい…🙏
パク社長
パク社長
大丈夫だよ、ㅎ驚かしてごめんな
(なまえ)
あなた
あ、いえいえ
パク社長
パク社長
テヒョン…いるか?
(なまえ)
あなた
テヒョンさんですか…?あちらに
パク社長
パク社長
ありがとう…テヒョンー少しいいか?




ジア
ジア
チッ…………
テヒョン
テヒョン
今行きます、
ジア
ジア
じゃあね〜♡




テヒョンさんがこっちに来ると、パク社長が話し始めた…
パク社長
パク社長
あ…二人ともこの間俺が出張でいなかったからプレゼン発表ができていなかったな
パク社長
パク社長
それで…今お願いできるか?
テヒョン
テヒョン
はい、大丈夫です
(なまえ)
あなた
大丈夫です!
パク社長
パク社長
ありがとう……頼もしいよㅎ
パク社長
パク社長
会議室で待ってるよ、
(なまえ)
あなた
わかりました…
 


テヒョンさんと私は、作業に取りかかるために準備を始めた…
テヒョン
テヒョン
ん…これ
(なまえ)
あなた
ありがとうございます…



テヒョンさんと私は、会議室にいった…
テヒョン
テヒョン
それでは…今から本社のプレゼンを発表していきたいと思います、
テヒョン
テヒョン
まず…はじめに…本社の強みは…………………


テヒョンさんが話し始め自分の番になったとき………………
(なまえ)
あなた
次に…………

喋ろうと思ってた…内容が頭に入ってこなくなってしまった………
(なまえ)
あなた
…………次に……
テヒョン
テヒョン
大丈夫?貸して……
(なまえ)
あなた
あ……

テヒョンさんに資料を渡すとスラスラ喋っていた………

やっぱり私と大違いだ………

テヒョン
テヒョン
次に…商品の説明をしていきます…………


私は、そんな頼もしいテヒョンさんの背中をただ拝むことがしかできなかった………
(なまえ)
あなた
……………
テヒョン
テヒョン
……………以上で…、プレゼンを終わります…
パク社長
パク社長
お〜内容素晴らしいねㅎ
テヒョン
テヒョン
ありがとうございます…ㅎ
パク社長
パク社長
ただ…あなたの下の名前さん?もう少ししゃべれるといいかな?ㅎ
(なまえ)
あなた
はい…すみません直します…
パク社長
パク社長
うん、その意気だ…二人とも十分だよありがとう
テヒョン
テヒョン
はい、では…失礼します


やっぱり…そっか…


ちゃんと喋れなかったもんね…… 


直そう…


そんな事を考えていると声をかけられた………
テヒョン
テヒョン
……………あなたの下の名前さん
(なまえ)
あなた
え…はい
テヒョン
テヒョン
最近…なんか無理してない?
(なまえ)
あなた
え…いや…
テヒョン
テヒョン
俺の勘違いだったらあれだけど…なんかちょっと元気なさそうに見える…
(なまえ)
あなた
………っ…
テヒョン
テヒョン
今日のプレゼンも…あなたの下の名前さんならもっと上手くできると思う…


どうしよ……もう言い逃れはできないのかな


テヒョンさんはやっぱり気づいてくれてたんだ…


テヒョンさんの見てくれてたという暖かさに涙目になってしまった…、
(なまえ)
あなた
……ごめんなさい……ㅠ
(なまえ)
あなた
もっと……もっと上手くできたはずなのに…っ…
テヒョン
テヒョン
なんで…そうやっていつも自分を責めるの?
テヒョン
テヒョン
大丈夫だよ、


テヒョンさんのその言葉を聞いて安心してしまった……


やっぱり………
(なまえ)
あなた
テヒョンさん……
夢主です!!


さすがに更新遅すぎましたね…申し訳ないです😭


楽しみに待っててくれた人に本当に申し訳ないです…🙏😭


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