ふぅ……午後の仕事早くやるか…
そんなことを思っていると甲高い声が聞こえた…
……………はぁ
『自業自得』
その言葉が今の私にちょうどいいのだろう
いろいろ…自分が関わってしまった罰だ
それから数時間ぶっとうしで仕事を続けたけど…
終わんないって!!!!!!
時計を見ると…19:30
もう……今日は早めに帰りたかったのになぁ…
どーーーもはかどらない
ジアさんのせいでは!?
そう考える自分にも嫌気がさして当たりを見回すと…
まさかの一人だった…
そう言い荷物を片付けていると………
パラパラパラ🧾
資料がディスクから落ち拾っていると…
顔を見上げるとそこにはテヒョンさんがいた…
私とテヒョンさんは落ちた資料を拾いあげた
そう言ってテヒョンさんから離れようとしたとき………
テヒョンさんからの言葉で少しだけ動揺してしまった…
とても短い言葉だったけど、とても私の心にささった…
そうテヒョンさんが言うと胸があったかくなり締め付けられるようになる…
私はなにもいえなくなりただただ…立ち止まるしかった…
そんな私に何も問い詰めずに無言で去っていくテヒョンさんを目でおった…
家にて……
今日は散々な目にあった……
ほんとに疲れた…
身をベットに放り込むようにベットに倒れ込んだ
いや……考えるのはやめよ
そう思いながらスマホを開くと久しぶりにボムギュからカトクが来ていた
そう言ってボムギュとの会話を終えた……
はぁ…ボムギュにもお見通しだとはね…ㅎㅎ
そんなわかりやすいかな…??
あーーーもうやだやだ!
私は、考えたくないので布団に思いっきり包み込んだ……

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。