う……ジアさんに叩かれた頬が痛い
私はテヒョンさんのことと、ジアさんのことが頭から離れないままトイレをでた
そう考えながら私は席につくと後ろから声をかけられた…
テヒョンさんは少し笑いながら私に声かけるが今はその視線も重苦しいと思ってしまう…
私は言い終わる前に、視線を外し、席を離れた…
それから私は何もないかのように仕事を続けた…
そんな憂鬱な思い出パソコンと向き合っていると声をかけられた…
カイくんといると自然と笑顔が溢れ出してくる…
………カイくんには話してもいいのかな……?
そう適当に嘘をついてカイくんを見た
ㅠㅠㅠカイくん優しすぎるぅ〜
頼ってもいいのかな…??
テヒョンさんじゃないし!いっか!!
そこから私とカイくんはプレゼン発表に向けての準備を進めた…
数時間後……
そうカイくんが言おうとしたところで会話が途切れた……
私は最低限の会話をして視線をカイくんへと向けた…
そう私が告げるとテヒョンさんも無言でその場をさった
別に…テヒョンさんのこと嫌いなわけじゃない……
むしろ…いつも優しくて頼れる人だ…
カイくんには全てわかっていたのかも知れない…
私がそう口を開くとカイくんは和らげな表情をして聞いてくれた…
私はそれからカイくんに今日あったこと…
今まで体験してきたことを全て話した…
私はそういってカイくんの元を離れた……
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。