そう言ったテヒョンさんの顔はとても真剣で目が離せなかった
テヒョンさんは私を気遣いながら一緒に歩いてくれた……
私はテヒョンさんとの前の会話を思い出した……
あぁ…そういえばそんなこと言ってたな…私
🐿️『魔法か…童話でしか出てこない、ㅎ』
そう言ってたテヒョンさんの気持ち今なら解できる気がする…
そう言うテヒョンさんの声は、責めるようでもなく、追い詰めるようでもなく
ただ私に寄り添うだけの声だった…
テヒョンさんの言葉は短かったけど私の心に深く染み渡った…
そこには夜景が最高に輝いて見える場所だった…
そう私の隣で話すテヒョンさんの話を聞きながら思った……
こんなに…綺麗な場所…あったんだㅎ
さみしげに弱気そういう私を見てテヒョンさんは、再びこっちを見る…
夜空を見つめながらそう言うテヒョンさんを不思議そうに見つめた…
私とテヒョンさんは駅の方面に向かってゆっくり二人で歩いた……
テヒョンさんはこちらを見ずに………
けど温かい声色で…………
それだけ言ってくれた…
その言葉は『頑張って』ではなくてあえて『無理しないで』という言葉にしたんだろう…
私に負担をかけないように…
どこまでも優しいテヒョンさんの背中を今はただ…見つめることしかできなかった………
夢主です!!
どうですかね!?💦💦
今日は頑張って2つ投稿してみました!😭
個人的には、2話目のお話しのほうがいいです笑
みんなの応援のおかげです!😱😱
ありがとう〜💓
コメント、いいね♥️お願いします!😖😖😖














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。