私はそう思いながらテヒョンさんのメッセージを開いた…
えっ…テヒョンさん?なんの話だろう…
私は、久しぶりにきたテヒョンさんからのメッセージに少し浮かれた…
さっきのことだろうか…でも、なんか話したくない気持ちもつよいし……
でも…行ってみようかな?断りづらいし…
私が迷いながらもメッセージをうつ
いや、待てよ…ジアさんもいるのでは?
私は怖くなり一回既読スルーにしようと思いスマホをどしようとしたとき…………
ポチ……『メッセージが送信されました』
あ…終わった、せっかくちょっと悩もうと思ってたのに〜〜!ㅠㅠ
まぁ…しょうがないか…
私はそう気にせずにスマホの画面を閉じた
てか、話したいことって…なんなんだろう…
まさか、ジアさんと俺付き合ったからとか!?
いやいやいや…絶対ありえない…ㅋ
じゃあ…なによ、
私はさっきのテヒョンさんからのメッセージのモヤモヤを隠すようにわざとテンションを高くして、晴れない気持ちを和らげた……
19:00………
普通ならこの時間帯にあがって帰る予定だけど…今日は帰らずにそのままいた…
普通の会社員の人たちは次々と帰って行ってしまう
同僚『お疲れ様です、』
そう言ってどんどん帰っていく…
オフィスを見渡すと私とテヒョンさん、複数人の社員がのこっていた…
そう思っているとテヒョンさんがこちらに向かってくるのがわかった…
私はテヒョンさんのことを見ていたということを悟られないように前を向いた…
私たちは荷物を片付けながら外に出た…
私はなんて言われるのか身構えていたからびっくりした…
私と……………見に行きたいところ?
そういうテヒョンさんの顔はいつもより弱気で優しかった……
テヒョンさんは私の隣でゆっくりと歩く…
テヒョンさんのその言葉を聞いて私は見られていたことに驚いた……
そう言ってくれるテヒョンさんはとてつもなく頼もしかった…
だけど…これを、あのことを今口に出してしまえばテヒョンさんにも被害にあってしまうかも知れない………
あ…ダメだ………ㅎ
これ私泣いちゃう…絶対ダメなのに……
私の気持ちは言うことを聞いてくれなかった……
これ以上もう見られたくない…
つらすぎるから…
そう逃げ腰になり逃げそうになっていると……
テヒョンさんは私の手を掴んできた…
そう言ったテヒョンさんの言葉をただ無言で聞くしかできなかった………
夢主です!!
いや〜ちょっと今回失敗したかもです😅
ごめんなさい…
引き続きコメントといいね♥️まってます!😭😭
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。