それから数日たって…パーティーの前日になった。
特に大きい事件もないまま平和に過ごしていた
そう言いながらカイくんは顔をぐっと近づけてきた。
無意識なのか…計算しているのか…区別がつかない
そう言って話していると後方から長い影がすとっと落ちた…
そう言って、いつもなら去っていくテヒョンさんだったがふと足を緩めて止めた
心の声が漏れていたのかテヒョンさんの耳にはすんなりと入っていた
そういうとあっという間に背を向けて、足を進めていった
私はそれからカイくんと一緒に午後の仕事に手を付けていた。
あまり気が乗らないような不安定な気分でも手を動かし進めた…
いつものことだ…甘い声がオフィス中に広がる
何だあれ…。何かわからないけど引っかかるものがある
胸に刺さった小さいトゲは簡単には抜けないようで…………………
夢主です!
まずはごめんなさいしか言うことがありません🙇
遅すぎてすみません💨💨💨

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。