第25話

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2026/06/20 13:48 更新
それから数日たって…パーティーの前日になった。

特に大きい事件もないまま平和に過ごしていた

(なまえ)
あなた
…明日か…
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
ん?なにがー?
(なまえ)
あなた
あ、パーティー…
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
なになに?緊張してるの?

そう言いながらカイくんは顔をぐっと近づけてきた。

無意識なのか…計算しているのか…区別がつかない
(なまえ)
あなた
うん…そりゃあね…いっぱいくるんでしょ?
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
ん〜僕もあんまり仲良くなれるか不安かも…
(なまえ)
あなた
ㅎㅎ面接じゃないんだから…大丈夫だよ?
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
だよねん!

そう言って話していると後方から長い影がすとっと落ちた…
テヒョン
テヒョン
あなたさん、これ資料の確認しておいて
(なまえ)
あなた
はい…!

そう言って、いつもなら去っていくテヒョンさんだったがふと足を緩めて止めた
テヒョン
テヒョン
…明日遅刻厳禁なんで
(なまえ)
あなた
…げっ………
テヒョン
テヒョン
げっ…じゃないでしょ

心の声が漏れていたのかテヒョンさんの耳にはすんなりと入っていた

そういうとあっという間に背を向けて、足を進めていった

私はそれからカイくんと一緒に午後の仕事に手を付けていた。


あまり気が乗らないような不安定な気分でも手を動かし進めた…
ジア
ジア
…あ!いたいたぁ〜!!
テヒョン
テヒョン
……
ジア
ジア
ねぇ〜テヒョンくん!これさお願いしてもいい?事務室まで運んでほしくって…ㅠ
テヒョン
テヒョン
パクさんがいるじゃないですか
ジア
ジア
ん〜なんか今呼び出されてるみたいで…頼れる人がテヒョンくんしかいないのぉㅠ
テヒョン
テヒョン
運ぶだけなので
ジア
ジア
ありがと〜!!♡

いつものことだ…甘い声がオフィス中に広がる
(なまえ)
あなた
……。
ジア
ジア
……あぁ…ついでにさ〜〜
テヒョン
テヒョン
……ですけど
ジア
ジア
ㅎㅎなんでよぉ〜

何だあれ…。何かわからないけど引っかかるものがある

胸に刺さった小さいトゲは簡単には抜けないようで…………………





ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
ちゃん………あなたちゃん!
(なまえ)
あなた
あ…!え…なに?
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
ココア…持ってきたよ?
(なまえ)
あなた
あ…うん、ありがとㅎ
夢主です!


まずはごめんなさいしか言うことがありません🙇

遅すぎてすみません💨💨💨

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