[百鬼学園]
いつも通り 平和 で 何事 も ない日
だった ……
いや …… 学校 が 破壊されたり は していた
それでも いつも通り の 日常 に
変わりなかった
「ハァ~… また 減給だよ ~ ……」
「まぁ 。 減給だけでよかったよな ……」
「確かに …… 説教なくてな ~」
「次 、壊したら …… 確実に減給だよ ~ ……」
「気を付けるかー」
「そう言って喧嘩しないでよ …… 」
「今回 “ も ” 飯綱くんが悪いからな .ᐟ.ᐟ」
「あ“ .ᐟ.ᐣ.ᐟ」
「もう一遍言ってみろや .ᐟ.ᐟ」
「ワワッ .ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ 喧嘩したらまた説教だよ .ᐟ.ᐟ」
「早く食べないと 昼休み 終わるよ .ᐣ」
食堂にて 晴明 、神酒 、秦中 、恵比寿
の 4人で お昼を食べていた
恵比寿 は 秦中の隣で 嫌いな食べ物 は
避けながら 3人の会話 を 聞きながら
黙々 と 食べていたが 喧嘩が始まった
ことで 止めるように 淡々と言っていた
「あ .ᐟ.ᐟ.ᐟ 本当だ .ᐟ.ᐟ」
「午後の授業もあるから早く食べねぇと ……」
「相変わらず冷たい奴やな ~」
3人それぞれ何かしら思いながらも
お昼 を 食べ終えては 職員室 へ 戻った
[弐年参組]
「お昼のHR始めるよ~ …… って
寝ないでよ〜 .ᐟ.ᐟ.ᐟ 座敷さ~ん .ᐟ」
「ンー………眠いんだよ ……」
朝から寝不足そうだった座敷 が
机に突っ伏して 眠っていた
寝不足 と 言っても ゲームのしすぎ
だからだ
「起きてよぉぉ .ᐟ.ᐟ
伍限目 、僕の授業だから ~」
「晴明の授業なら寝るわー………」
「えぇ!?!?寝ないでよぉぉぉ .ᐟ.ᐟ」
晴明の授業 なら 寝ても怒られない
そう思って また 寝ていた
「晴明、、こうなった紅ちゃんは
しばらく起きないぞ ……」
「えぇ .ᐟ.ᐣ.ᐟ そんな ~ ……」
呆れながら 泥田 に 言われた
言葉 に 驚いた
「さっさとしねぇと時間無くなるぞ」
「あっ .ᐟ.ᐟ.ᐟ そうだね」
佐野から 早くしろ と 言わんばかりで
呆れながら 言われ HRを始めた
「特に伝える事はないから ……
午後の授業、寝ないでちゃんと受けてね .ᐟ.ᐟ」
「もし寝たら枕元で毎晩泣いてやる~ .ᐟ.ᐟ.ᐟ」
「お前の方が妖怪じゃん……」
「まぁ…。そういう奴だけどな」
「酷くない .ᐟ.ᐣ.ᐟ」
泥田 に 妖怪呼ばわりされ、
それ を 肯定する入道だった
晴明 は 妖怪から妖怪呼ばわりされ
ショックを受けていた
「午後の授業準備もちゃんとしてね .ᐟ.ᐟ」
「これでHR終わります .ᐟ」
晴明の言葉 で クラス委員の歌川 が
号令を掛けて HRは終わった
[ 伍限目 弐年参組 ]
「ここがこうだから~~~」
「晴明 .ᐟ.ᐟ ここはどういう意味なんだ .ᐣ」
授業 を 進めていれば
秋雨 が 分からない所 を 聞いていた
秋雨 の 側に行き 分からない所 を
教えに行っていた
「ここはね …… 。 この文が ~~~」
「晴明く~ ん .ᐟ.ᐟ 俺も教えてほしい .ᐟ.ᐟ」
「ちょっと待ってね ~。
秋雨くん教えたら次見るから」
「豆、俺が教えようか .ᐣ」
「いいの .ᐣ 佐野くん」
「おう」
他の生徒 も 分からない所 が あったからか
授業時間 が 残り15分程 だったから と
教え合い を するような形 に なった
そう ……
何事 も ない 普通の日常だった
だが …… 平和な百鬼学園 の 中で
誰も予期せぬ 事 が 起きるとは ………











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。