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第1話

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2025/10/17 12:00 更新
        [百鬼学園]



         いつも通り 平和 で 何事 も ない日
         だった ……


         いや …… 学校 が 破壊されたり は していた
         それでも いつも通り の 日常 に 
         変わりなかった



         「ハァ~… また 減給だよ ~ ……」
 
 
         「まぁ 。 減給だけでよかったよな ……」


         「確かに …… 説教なくてな ~」



         「次 、壊したら …… 確実に減給だよ ~ ……」


         「気を付けるかー」


         「そう言って喧嘩しないでよ …… 」


         「今回 “ も ” 飯綱くんが悪いからな .ᐟ.ᐟ」

         「あ“ .ᐟ.ᐣ.ᐟ」
         「もう一遍言ってみろや .ᐟ.ᐟ」


         「ワワッ .ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ 喧嘩したらまた説教だよ .ᐟ.ᐟ」


         「早く食べないと 昼休み 終わるよ .ᐣ」
         食堂にて 晴明 、神酒 、秦中 、恵比寿
         の 4人で お昼を食べていた

         恵比寿 は 秦中の隣で 嫌いな食べ物 は
         避けながら 3人の会話 を 聞きながら
         黙々 と 食べていたが 喧嘩が始まった
         ことで 止めるように 淡々と言っていた
         「あ  .ᐟ.ᐟ.ᐟ  本当だ  .ᐟ.ᐟ」


         「午後の授業もあるから早く食べねぇと ……」


         「相変わらず冷たい奴やな ~

         3人それぞれ何かしら思いながらも
         お昼 を 食べ終えては 職員室 へ 戻った
        [弐年参組]

          「お昼のHR始めるよ~ …… って
           寝ないでよ〜 .ᐟ.ᐟ.ᐟ 座敷さ~ん .ᐟ」


          「ンー………眠いんだよ ……」

 
          朝から寝不足そうだった座敷 が
          机に突っ伏して 眠っていた
          寝不足 と 言っても ゲームのしすぎ
          だからだ


          「起きてよぉぉ .ᐟ.ᐟ
           伍限目 、僕の授業だから ~」


          「晴明の授業なら寝るわー………」


          「えぇ!?!?寝ないでよぉぉぉ .ᐟ.ᐟ」

          晴明の授業 なら 寝ても怒られない
          そう思って また 寝ていた


          「晴明、、こうなった紅ちゃんは
           しばらく起きないぞ ……」


          「えぇ .ᐟ.ᐣ.ᐟ そんな ~ ……」


           呆れながら 泥田 に 言われた
           言葉 に 驚いた


          「さっさとしねぇと時間無くなるぞ」

 
          「あっ .ᐟ.ᐟ.ᐟ そうだね」

          佐野から 早くしろ と 言わんばかりで
          呆れながら 言われ HRを始めた


          「特に伝える事はないから ……
           午後の授業、寝ないでちゃんと受けてね .ᐟ.ᐟ」
          「もし寝たら枕元で毎晩泣いてやる~ .ᐟ.ᐟ.ᐟ」


          「お前晴明の方が妖怪じゃん……」



          「まぁ…。そういう奴だけどな」


          「酷くない .ᐟ.ᐣ.ᐟ」

          泥田 に 妖怪呼ばわりされ、
          それ を 肯定する入道だった
 
          晴明 は 妖怪から妖怪呼ばわりされ
          ショックを受けていた


          「午後の授業準備もちゃんとしてね .ᐟ.ᐟ」
          「これでHR終わります .ᐟ」

          晴明の言葉 で クラス委員の歌川 が
          号令を掛けて HRは終わった
        [ 伍限目  弐年参組 ]
         「ここがこうだから~~~」


         「晴明 .ᐟ.ᐟ ここはどういう意味なんだ .ᐣ」


         授業 を 進めていれば
         秋雨 が 分からない所 を 聞いていた

         秋雨 の 側に行き 分からない所 を
         教えに行っていた

         「ここはね …… 。 この文が ~~~」


         「晴明く~ ん .ᐟ.ᐟ 俺も教えてほしい .ᐟ.ᐟ」


         「ちょっと待ってね ~。
          秋雨くん教えたら次見るから」


         「豆、俺が教えようか .ᐣ」


         「いいの .ᐣ 佐野くん」


         「おう」


         他の生徒 も 分からない所 が あったからか
         授業時間 が 残り15分程 だったから と
         教え合い を するような形 に なった


          そう ……
          何事 も ない 普通の日常だった


          だが …… 平和な百鬼学園 の 中で
          誰も予期せぬ 事 が 起きるとは ………

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