第2話

狭間世界への誘い(決)
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2022/04/06 04:38 更新
ここは幻想郷、多くの種族が共存してる
宵闇 永夜
宵闇 永夜
……
宵闇 葵
宵闇 葵
………
宵闇 葵
宵闇 葵
なんか来るね、どーする?
宵闇 永夜
宵闇 永夜
行こう………
私と葵は嫌な気配を感じ、嫌な予感を強く感じた妖怪の山に向かった……?
宵闇 永夜
宵闇 永夜
………あ、やべ………
足に立ってる感覚がなくなって私は急いで飛ぼうとしたけど……間に合わなかった……
上からとてつもないGを感じどこに続くのかもわからない穴に落ちていった。
私は後ろで永夜の変な声が聞こえた気がして、
急いで確認したけど、
何も……無かった、永夜も、なんの変化も…
宵闇 葵
宵闇 葵
永夜?どこにいるの〜?
勿論何にも帰ってこない、なんかやばい、
そう感じるのにあまり時間は感じなかった、
永夜はそう簡単にやられたりしないだろうし、
私は妖怪の山に急ごうとした。
私は焦っていた、私は全力で飛んだ、
宵闇 葵
宵闇 葵
あ⁉︎
急に前に現れたポータルに、
私は望まずに飛び込んでいった。
宵闇 影狼
宵闇 影狼
姫ー蛮ちゃーん、いるー?
私は霧の湖にいる、
草の根で集まろうと思ったんだけど、
今は2人とも居ないみたい。
と思ったんだけど、草の根部の小屋に見たこともない、丸い輪っかみたいなものがあった。
中は宇宙のようにキラキラしている。
気になって手を入れてみると
宵闇 影狼
宵闇 影狼
キャッ‼︎
何かに手を掴まれて中に引き摺り込まれてた
この輪っかはどこに続いていくの?
古明地 さとり
古明地 さとり
サクラ?
ちょっとお願いしたいことがあるの、
お願いできる?
桃野 サクラ
桃野 サクラ
はい、さとり様、ちょうどお仕事が終わったところだったので、大丈夫です!
古明地 さとり
古明地 さとり
ありがとう、客間室にお茶とお茶菓子を用意して欲しいの、
この後お客さまが来るから、
何かあったら私の部屋まで来てちょうだいね。
桃野 サクラ
桃野 サクラ
了解しました!行ってきまーす
古明地 さとり
古明地 さとり
……大丈夫かしら?
私はお茶菓子を買いに人里にきましたーーーーーー
足元をよく見てなかったから、何かの穴に落ちた、
桃野 サクラ
桃野 サクラ
なんでーーー私だけいつもこうなるのー
そんなことを言いながら私はどこへ続くのかも分からない穴に落ちていった
狼人 白花
狼人 白花
………
僕は目の前のポータルと睨めっこをしている、
嫌な予感もするけど………それ以上に面白そうな予感もする、
狼人 白花
狼人 白花
よっと
私はどこかに続くポータルに身を任せ
その中に飛び込んだ
幻想郷↑
狼付きの少女↓
宵闇 椛
宵闇 椛
ただいまー
大神 音葉
大神 音葉
ただいまー
宵闇 影狼
宵闇 影狼
お、やっと帰ってきた、
下校時刻は同じはずなのにねー
大神 音葉
大神 音葉
ゴメンね、なんか転入とかなんとかの書類が多くてね
宵闇 影狼
宵闇 影狼
永夜がおやつ用意してくれてたから2人とも手を洗ってきてー
宵闇 椛
宵闇 椛
そのオヤツって
宵闇 影狼
宵闇 影狼
いいのいいのー
大神 音葉
大神 音葉
行こ!椛
宵闇 椛
宵闇 椛
あ、ああ
オヤツはなんだろなー
そして洗面所の扉を開くと宇宙のようなキラキラと輝く景色が見えた
宵闇 椛
宵闇 椛
‼︎なにこれ⁉︎音!離れて!
椛にそう言われたけれど、遅かった、何か黒い手に掴まれてそのキラキラに引き込まれた、
宵闇 椛
宵闇 椛
音!手!
椛は焦って私の手をひこうとするも、
力及ばず2人一緒にその空間へ入っていった
宵闇 影狼
宵闇 影狼
大丈夫?すごい声だったけど……椛?音?
2人とも居なかった、影も形もなかった、半開きの洗面所の扉しか無かった、
宵闇 影狼
宵闇 影狼
……永夜に相談かな、
私は急いで永夜に電話をかけた

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