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第7話

特別な力
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2026/03/02 09:59 更新
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
お姫様?
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
私は、ただの天皇第一皇女だよ?
ララ
ララ
姫様、貴方様は確かに私達の姫様で御座います
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
???
ルル
ルル
ララ〜ちゃんと説明しないと姫様混乱してるよ?
ララ
ララ
申し訳ございませんm(_ _;)m
貴方様の母君であらせられる月宮 華洋(つきみや かよう)様は私達の妖精の女王として居られました。
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
妖精の女王???
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
なんで、母上の名前知ってるの?
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
母上は人間だよ?
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
妖精さんじゃないよ?
ルル
ルル
正確には、妖精に選ばれた女性の事です。
貴方様の母君は私達の女王として幼い頃選ばれました
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
そうなの?
ルル
ルル
はい
ルル
ルル
しかし、貴方様の母君が結婚をしたタイミングで、妖精の女王を引退なされました
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
母上はもう一度女王様には慣れないの?
ルル
ルル
いえ、元女王としてならばまたここに来られて主君としていられます
ルル
ルル
ですが、女王様が一生ここに囚われる事は出来ません
ララ
ララ
本来ならば、初代の女王様のお産まれ変わりがずっと君臨なさるのですが
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
じゃあ、私も一時的なものなの?
ルル
ルル
、、、、、
ララ
ララ
それは、鏡が見てくれます貴方様が初代の女王のお産まれ変わりなのかを




この時、ルルが何故か沈黙しているのを私は見ていなかった
ララは静にただ威厳がありながら私に説明をしてくれた







 この時の私は、自分の力に気づいてなかった





いや、気づいていない様にしていた










鏡の間ー
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
ここが鏡の間?
ララ
ララ
はい、そのとうりでございます
ルル
ルル
鏡の前に立って白く光れば初代女王のお産まれ変わりでございます
花姫(幼少期)
花姫(幼少期)
彼処に立ったらいいの?
ララ
ララ
はい!
ルル
ルル
(初代の女王様は神の血筋を持っていた、天皇家それは確か神の血筋の者、、、、そして、大体の女王様は女王様の長女が跡を取るそして、この子に溢れる聖なる力、、、、、ただの先祖還りで神様になっているとは考えにくい聖なる力は大体、妖精族のは緑やオレンジの色味が混ざっているけれど、、、)














この子の聖なる力の色味は、、、、、、、、真っ白の様な緑がかったオレンジの様な、、、、









  





まるで、虹色に輝いている、、、、






















ルル
ルル
(そして、何より、、、、もの証拠として)
ルル
ルル
(あの子には)


























 



  







ルル
ルル
(妖精眼がある、、、、、ただ一つ可笑しいのは)
















なぜ、、、、、、妖精眼を持っているのに


















       『神眼を持っているのか』

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