第10話

#計画書
477
2025/02/02 14:40 更新
あれから数年経った


日本で言うと中学1年生


あと2年もするとイーストンの入試だ


私はますます勉強と魔法に力を入れた


勉強や魔法もそうだが、


今後のストーリーについてだ




あなた
ブラットさんが来るのがいつか分からないんだよなー
あなた
後、その時と立ち回りとか、どうしよ、






原作の内容も少し忘れかけてるし、、


忘れないうちに紙にでも書こうか







そうして私は今後のストーリーと私のするべき行動をまとめることにした









あなた
まずは、ブラットの襲撃、、
あなた
そんでイーストン入学、この時にレモンちゃんが登場するんだよね
あなた
それからフィン君が出てきて、キャベツ(ロイド・キャベル)のいじめが発覚して制裁っと
あなた
この後は、、、
あなた
あ、ドゥエロだ
あなた
その後にランスくんとの対決
あなた
そして、課外授業でドットくんが出てきて、次にマッシュがマギアルプスと接触、
あなた
マギアルプスとの戦いが終わったあとパーティーして
あなた
色々あってから神学者試験か
あなた
神学者試験が順調に進んだ後マカロンと戦って、、


夢中で計画書を書いていると


ふと、今何時かを思い出した
あなた
待って、ライオさんの特訓あるんだった!!


慌てて計画書をポケットに入れて家を飛び出した
あなた
行ってまーす!!


箒に跨りものすごいスピードで空を飛ぶ


ポケットから紙が落ちてしまったことにも気づかずに、、、




















ライオ
お、来たかあなた
あなた
すみません!遅れてしまいました💦
ライオ
遅れてきたと言ってもまだ1分前だ
あなた
遅刻じゃなかったとしても5分前行動は基本です!
あなた
イーストンで生きていくには小さな事から気をつけていきたいんです!
ライオ
そうか、あなたはイーストン志望だったな
ライオ
でもいいのか?
ライオ
あなたの性格と実力ならセント・アルズやヴァルキスとかも行けるだろう
あなた
いや、イーストンがいいんです
あなた
実力とか威厳とかよりも私は弱きを助け強きをくじくノブレス・オブリージュを大切にしたいんです
ライオ
そうだったか
ライオ
きっと受かるよイーストン
ライオ
お前はこの俺様の次に男前だからな
あなた
ありがとうございます笑


雑談をした後私たちは特訓に取り掛かった


数年前まではライオさんから魔法を教えてもらうだけだった特訓も

いつしかライオさんと戦う実践の特訓となっていた


戦闘慣れしたいと思っていた私には好都合だ


最初は弱気で相手をしてくれていたライオさんも最近になると難易度をあげて来た


負けてばかりいた時もあればいい勝負をした日だってある


敵わないとわかっていても、いつか本気のライオさんと戦ってみたい























激しい特訓を終え私は家へと戻った



あなた
ただいまー
レグロ
おかえりあなた
あなた
ただいまぁ、もうヘトヘトだよぉ
マッシュ
今日も特訓お疲れ様
あなた
ありがと、マッシュ
あなた
最近、師匠が難易度上げてきて、もう身体中筋肉痛だよ泣
マッシュ
僕もその師匠と戦ってみたいな
マッシュ
そういえばあなたの師匠って誰なの?
あなた
え?!
あなた
あ、えっと、
あなた
街で魔法が得意な人なんだ!
あなた
でも、私と家族ぐらいしかちゃんとコミュニケーションの取れないコミュ障の人だからマッシュを連れていったら死んじゃうかも?!(嘘)
マッシュ
なんだ残念


さすがにマッシュを連れていく訳には行かない、、


連れていったら私もマッシュも即連行!!


それに神覚者にずっと特訓してもらってましたなんて言ったらじいちゃん腰抜かしちゃう!!













レグロ
あなた手は洗ったか?
あなた
あ、まだだ!
レグロ
手を洗ってきなさい
レグロ
今日はあなたの好きなカレーじゃぞ
あなた
え!ほんと!
あなた
わーい!!






























































???
なんだこれは、、?






???
ブラット、?
???
レモン?誰だ?



???
!!!
???
なんで、フィンの名前が、、







???
これを書いたやつを探すしかねぇな

プリ小説オーディオドラマ