第14話

合宿6
220
2020/11/11 04:30 更新
佐野side


お風呂なう!

さつきちゃんナイスボディーですはい。

リコちゃんは私に対してもなんか怒ってますけどうん。

私は全然かな。うん。



原『はなみゃー、やっぱり古橋にいおーよー』

花宮『うっせ。』

原『俺は、二人に幸せになって欲しいのん。だからちゃんと言えし』



今の時間は、男子は霧崎第一か。

なんの話なんだろ。というか、なんか

原っちー声いきなり低くなるじゃんw

喧嘩したのかな…壁薄いから、黙ってよっかなっと思い


佐野「わたしがいることはしーっね!」


っと小声で言った。

二人はうなづいてくれた。




原『ってか瀬戸と古橋なんでいないの〜?』



確かにこえきこえない。



山崎『後から入るんだってよ』

原『なんでザキ知ってんの』

山崎『聞いたから』

原『ふーん』

花宮『俺は、嫌いだから』

原『嘘つかなくていいんだけど、今そうゆう時じゃないでしょ』

花宮『ふはっ、あのさ。中学の頃からずっと抑えてんだよ俺は。カッコ悪すぎだろ。毎回毎回助けられなくて?なのに頼れって言うのも。相談すらしてくれねぇし、俺じゃねぇだよわかってるから』

山崎『古橋と花宮には悪いけど、俺は佐野の気持ち優先だからな。』

原『花宮がずっとそのままなら、俺は古橋側になるから』




え、どうゆうこと…?

私…?

私の…せいで喧嘩してるの?

なんで…







私は小声で


佐野「部屋戻るねw」


っと笑いながら出た。

着替えて、走って外に出ると

誰かにぶつかった。


瀬戸「慌てて、どうかした?」

佐野「あ、えっと、ちょっと色々と…康くんは?」

瀬戸「ふーん、まだ来ないみたいだから大丈夫。お風呂の壁薄いって伝えとく?」



健くんってほんと鋭いよね…。

なんでもバレちゃう


佐野「お願い。」


そう言って別れた。

私は部屋に戻って考えた。


なんの話をしていたの…。

なんでそんな…

わからないことがありすぎる。

そう思ってると部屋のノック音がした。


佐野「はーい?ってあれ?今吉先輩」

今吉「桃井に用があったんやけど、まだお風呂なん?」

佐野「はい。私は先に出てきました。」




今吉side


なんや、いつも元気なんに…


今吉「なんかあったん?」

佐野「さすが妖怪ですね」


ほんま、花宮の悪いところしか、真似らんねw


佐野「わからないんです。私、霧崎のマネージャーとして、いてもいいのかなって。」


お風呂場であったことを話してくれたんやけど、

言ってもええのか?

ほんまに鈍感すぎて花宮と古橋くんがかわいそうやわ


今吉「一つ言えるんは、絶対に時が来たら決めなあかん。決めないと言う選択肢はないんや。悩まなあかん。」


わしは、佐野と目を合わせてそう言った。

苦しい選択になるやろうし、悩むんやろうけど、

それもええ経験やしな…ほんま…

どんな結果になるんやろうか。

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