Prologueの方でrbrさんいなかったんですけど、普通に忘れてました。ごめんなさい!
今日は我々だ高校の入学式!
中学で出来なかった青春を沢山出来たらいいな…
まぁ男子校なんですけど…)))
でも男子校にだって青春はある!!!多分……
そんな馬鹿みたいなことを考えていると
体育館の壇上に立つ1人の生徒がいた
新入生代表だろう
茶髪で髪を一つに束ねている、綺麗な緑の目が何よりも美しい。モテるんだろうな…
俺がまじまじと見ていると
新入生代表と目が合ってしまった
え!?なんでこっち見てんの!?
いやいやいやきっっっっっまず!?
俺は焦って目を逸らした
やっと終わった〜!
校長先生の長話とか聞いてらんねぇ〜
そんなことを思いながら
自分の教室に入ると既にグループが出来ていた
どうやら、さっきの新入生代表も俺と同じクラスのようだ
誰かに声をかけられ振り向く。
そこには背の低いチビがいた。俺の幼なじみの
ロボロだ
俺が新入生代表ばかり見ていたことはバレていないようだ
その時教室のドアが開き先生が入ってきた
出席番号順に呼ばれた
正直名前くらいしか聞いていない
途中で聞き飽きて聞く気も起きなくなる
順番的にも適当にやればいいだろう
淡々と席に座った
ロボロの番が回ってきた
うるさいくらいに元気だ
あ、さっきの…
ゾムって言うんや…
そして俺の隣のやつは鬱と言うらしい
席をついてから鬱は俺の方向を見て微笑んでくる
急に話しかけてきたので少しびっくりした
俺が戸惑っているとロボロが鬱をジッと睨んでいた
なぜか良く分からないが俺には関係ないだろう
俺はぼーとしていた
気がつくと自己紹介は終わり休み時間になっていた
教室内はざわざわとした声で溢れ、みんな思い思いに席を立つ
するとゾムが近づいてきた
俺なんかしたっけ…?
私、本当に国語が出来ないのでChatGPTに助けて貰いながら書いてます…!
こんな感じで書き進めていこうと思います!
1日で3人にお気に入りしてもらえると思ってなかったので嬉しいです!
誤字っていたらごめんなさい!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。