第2話

全ての始まり
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2025/10/26 03:18 更新
Prologueの方でrbrさんいなかったんですけど、普通に忘れてました。ごめんなさい!




















今日は我々だ高校の入学式!
中学で出来なかった青春を沢山出来たらいいな…
まぁ男子校なんですけど…)))

でも男子校にだって青春はある!!!多分……


そんな馬鹿みたいなことを考えていると

体育館の壇上に立つ1人の生徒がいた
新入生代表だろう
茶髪で髪を一つに束ねている、綺麗な緑の目が何よりも美しい。モテるんだろうな…

俺がまじまじと見ていると
新入生代表と目が合ってしまった
え!?なんでこっち見てんの!?
いやいやいやきっっっっっまず!?

俺は焦って目を逸らした


やっと終わった〜!
校長先生の長話とか聞いてらんねぇ〜

そんなことを思いながら
自分の教室に入ると既にグループが出来ていた
どうやら、さっきの新入生代表も俺と同じクラスのようだ
?
あ、シャオロンやん
誰かに声をかけられ振り向く。
そこには背の低いチビがいた。俺の幼なじみの
ロボロだ
sha
おぉ!ロボロやん!
sha
同じクラスやったんやな!
rbr
せや、偶然やな
rbr
というかお前入学式ぼーとしとったやろ
sha
え、バレとったん…?
rbr
ずっと間抜けな顔しとったで
sha
そこまで言う必要ないやろ!!!
rbr
すまんすまん
俺が新入生代表ばかり見ていたことはバレていないようだ

その時教室のドアが開き先生が入ってきた
先生
新入生の皆さん、今から自己紹介をしてもらうので
先生
席についてください
出席番号順に呼ばれた
正直名前くらいしか聞いていない
途中で聞き飽きて聞く気も起きなくなる
順番的にも適当にやればいいだろう
sha
シャオロンです
これからお願いします
淡々と席に座った



ロボロの番が回ってきた
rbr
ロボロです!
仲良くしてくれると嬉しいです!
うるさいくらいに元気だ
zm
ゾムです
これからよろしくな!
あ、さっきの…
ゾムって言うんや…
そして俺の隣のやつは鬱と言うらしい
席をついてから鬱は俺の方向を見て微笑んでくる
ut
よろしくな
sha
よ、よろしく
急に話しかけてきたので少しびっくりした
俺が戸惑っているとロボロが鬱をジッと睨んでいた
なぜか良く分からないが俺には関係ないだろう
俺はぼーとしていた
気がつくと自己紹介は終わり休み時間になっていた


教室内はざわざわとした声で溢れ、みんな思い思いに席を立つ

するとゾムが近づいてきた
俺なんかしたっけ…?




















































































私、本当に国語が出来ないのでChatGPTに助けて貰いながら書いてます…!
こんな感じで書き進めていこうと思います!
1日で3人にお気に入りしてもらえると思ってなかったので嬉しいです!
誤字っていたらごめんなさい!






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