第3話

一目惚れ/zm視点
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2026/03/15 02:58 更新
今日は我々だ高校の入学式。
俺は新入生代表として挨拶をしなければならない。
体育館はまだざわめいている、誰かが俺の名前を呼んだ。その途端体育館は静まった。
そして俺は壇上へと上がった。

視界の端で新入生たちがこちらを見ているのが分かる。ただ緊張というものは無かった。
俺は校長先生に向かい挨拶をした____






挨拶が終わり壇上を降りると1人の可愛らしい生徒がこちらを見つめていたので見つめ返すと目が合ってしまった。とても綺麗な瞳で髪の毛はサラサラで可愛らしかった。とても男とは思えない容姿だ。








俺は席についた
校長先生の長話は頭に入らなかった
どうしても先程の生徒のことを考えてしまう
あんなに可愛らしいなら彼女がいるかもしれないそう考える度胸がギュッとした



気がつけば式は終わっていた
校長先生が何を話していたかは全く覚えていない
覚えていないというか聞いていない
まぁしょうもないことだろう。そんなことを思いながら教室へ入った





その途端まるで時が止まったかのようだった___


あの子が自分と同じクラスなんて想像もしていなかった。俺は嬉しさでいっぱいになり何も考えれなくなった。



その時教室のドアが開き、先生が入ってきた
先生
新入生の皆さん、今から自己紹介をしてもらうので
先生
席についてください
そう先生が言うと教室は静まり、みんな席についた


どうやら出席番号にやるらしい
新入生代表ということもあって俺の挨拶は注目されるだろう、しっかりやらなくては、








sha
シャオロンです
これからお願いします
俺の気になっていた子はシャオロンといった
彼の挨拶は淡々としていた















俺の番が回ってきた
zm
ゾムです
これからよろしくな!
気がつけば休み時間になっていた
教室はざわついていた

俺はシャオロンと仲良くなりたいため
彼の席へと向かった
変な終わり方でごめんなさい!
今回もChatG○Tを使わせていただきました!
こんなに早く達成してしまうとは...!

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