第50話

# 42
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2025/05/04 12:54 更新




捕獲対象リサちゃんを見つけたはいいが、

如何せんすばしっこくて
手に負えない


こんな事なら 猫じゃらしの
1本や2本もってくるべきだった












あなた
    もうあんな所に…    













無意味な後悔をしている隙にも
リサちゃんは屋根の上、



桜がパルクールかの如く
登っていくが、

リサちゃんの脚が
止まる気配はない






…これは手分けして
探した方がよさそうだ

















あなた
         楡井、蘇枋
あんたらは情報伝達と
桜の先回りお願い
楡井 秋彦
    は、はいっ!
ですがあなたさんは…
あなた
      私は別の道から追う     
あなた
       じゃ、また後で      










それだけ言って、私は
通り道に走っていった


















‪‪‪ ‪‪‪‪♡———♡———♡———♡———♡










あなた
     っあ!いた!    








幾分か走った 曲がり角の先

毛並みのいい白猫を捉えた




桜とも合流し、互いの手が
標的に伸びる



あと1歩、あと少しで

捕まえられる…そう思った時








桜遥
      おいバカ!そっちは…!      











リサちゃんは
桜の手をすり抜け、


再び手を伸ばすより先に

橋の下に飛び降りてしまった









あなた
      待って、…!     



 

焦燥感に駆られ、

橋の手すりに手をかける


その瞬間、視界の端に __ ,







あなた
     えっ…?     
梶蓮
    ……    







橋を飛び越える、梶さんの姿



彼の姿を捉えたほんの数秒後に

静かだった川の水面に
水飛沫が 勢いよく飛び散った


                  







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みるく
みるく
     上手く書けなくて力尽きたので
文量スッカスカです!ごめんなさい!





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