第50話

#43
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2026/02/09 07:00 更新
事態は目まぐるしく変わっているらしい

ギガントマキアとヒーローの攻防はますます激しくなる
少女は考える

ギガントマキアがいると言うことは
弔では足りないってこと
つまり弔は訓練が不完全

ヴィランたちは押されている

自分も早く戦いたいと拳をギュッと握るが
いつもの湧き上がる力が今は彼女にはない
そこに女ヒーローが飛び込んできた
どうやらギガントマキアを停止させる気らしい

荼毘はここぞとばかりに炎を舞い上がらせる
ニヤリと笑い
荼毘
 な?バレてなかっただろ? 
自身の場所がバレていないことに言及する
(なまえ)
あなた
 あー、いいことおもいついたかも 
荼毘
 うるさい 
眉を顰める荼毘を気にすることなく

少女も柄杓を取り出して
思いっきりそれを持つ腕を振り上げる
水は柄杓一杯分とは言い切れない量入っている
空に放たれた









勿論だが
水蒸気爆発が起こる。
荼毘
 !? 
(なまえ)
あなた
 あーらら、そこまで飛ばす気はなかったけど…ま、いっか 
荼毘は固まって動かない

当の本人は興味がなくなったのか
どうでも良さそうだが
女ヒーロー…ミッドナイトは吹っ飛ばされ
何処かに落ちた
(なまえ)
あなた
 …なんかマキアやばくない? 
トガヒミコ
 揺れてます 

ゴト。
鈍い音がしてギガントマキアは四つん這いになった
荼毘
 …   
Mr.コンプレス
 横…!雄英!こんなに来てんのか…   
マキアの体にはもう雄英生が来ている

光の雑な光線が飛びまくる
避けるのは面倒だ。
荼毘がどこかに炎をまた投げている


その時。
一人の雄英生が飛び込んできた
コンプレスが玉を投げるのを邪魔し
あなたは拳銃をかちゃっと構えて
雄英生に向けて

撃った
上鳴電気
 ガハッ…! 
銃口から飛び出たそれは
一直線に…上鳴の方へ向かう
いつもの銃撃よりも威力は低い
いつもの攻撃とはコップとバケツ程度の差がある


少女は不安げに自分の握った拳銃を見つめる。


ただ運がいいのか…雄英生にはそれで事足りたのか
電気を身に纏っている彼は
感電した
(なまえ)
あなた
 あいつ電気のやつでしょ? 
少女は気づいているのかいないのか、微笑みを貼り付けて
コンプレスを揺らす
Mr.コンプレス
 ああ 
(なまえ)
あなた
 良かった、威力足らなかったけど助かった 
(なまえ)
あなた
 ミスターには手段を残してほしいからさ 
こう談笑するが
実はそんな暇はない

マキアは口をこじ開けさせられ
何かを入れられそうになっている

少女は一瞬だけ
心配するが





その必要はなかったようだ


マキアは自分の息で人間諸共飛ばす。
マキアの息を利用し
荼毘も攻撃を始める


荼毘がマキアの息に乗せて蒼い炎を乗せる…



周りは花が咲き乱れているような美しさだ
少女は
炎に見惚れてるなんて自分らしくない


と思いながらも
黙って炎を見つめる

今口を出したとて自分には戦えないからだ
一ノ瀬 アオイ
一ノ瀬 アオイ
ちょっと聞いてくださいな、今日熱が37度ぐらいに下がりました。
めちゃくちゃ頭痛いです。回ってないです。
だから日本語が狂いに狂ってるところがあると思うんです
後から直せたら直すので日本語狂ってるところあれば報告お願いします
おつあおー

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