皆様どうもこんにちは春夏冬あなたです。
ただ今私絶体絶命のピンチに陥っています。
※自業自得
そう、我々国の幹部とバレてしまいました
※自業自得(2回目)
やっちゃったわ。←
それを聞いてたクラスメイト全員が私の方に振り向き、開いた口をポカーンと開けたまま突っ立っている。
わァ軽く地獄絵図()
もういいや開き直ろう()
そんな敬語で喋るなんてしなくてええのに
律儀やなぁと、切島の真面目さに感心してしまう。
みんなも私の言葉を聞いて、よそよそしくなってしまった態度を元に戻し、いつものやわらかい雰囲気になった。
シンプルに褒めてくれるお茶子ちゃん大好きだわ
もっと褒めて←
緑谷の話をまとめると、
『我々国』
数々の戦争に参加し、 無敗 と言う歴史上に類を見ない結果をたたき出している戦闘国だ。
隊員1人1人の能力値が高いのもそうだが、幹部全員が何かしら突出した個性を持っているという噂らしい。
現在存在している国の中で、" 最強 " というのにふさわしい国だろう。
限られた国としか同盟を結んでいないという特徴もある。
その国には総統を含め、幹部が16人いる。
その中の1人が、総統 " グルッペン・フューラー "
生粋の戦闘狂として有名であり、圧倒的カリスマで国民たちを引っ張っている。
まじでコイツはキチガイ←()
そして、書記長 " トントン "
あらゆることにおいてステータスが高く、有能である。その人格と実力で曲者幹部たちをまとめあげている。
もともと面倒見は良かったが、今では完全に私たちのオカンと化している。
他にもそれぞれ近接、遠距離、特攻、参謀など様々な部隊で幹部が活躍している。
ゾムとかコネシマとかでも言わんぞ←
内心、爆豪の口の悪さとプライドの高さに、若干引きながらも、質問に答えたり、話したりしていたら授業の予鈴が鳴った。
そこまで言いかけたあたりで、教室のドアが少し大きな音を立てて開いた。
少し息を切らして、急いでいるように見える表情。
いやーやっぱ絵になるわぁ〜←()
レパが言いに来てくれなかったら私の命は無かっただろう。
とりあえず内容を確認しなければ…
そう言って私はある程度の荷物をまとめ、急いで席を立ち上がった。
そういって私はA組のみんなと別れ、レパと一緒に急いで目的地へと向かった。
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偉大なる書記長 📞 三
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初っ端から1900文字超えてしまった…
多かったらごめんねみんな…
まだプロフィールだけだったのに、
お気に入り⭐️&いいね❤️押してくれてありがとうございます😭
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩ ⭐️×5 ❤️×5











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。