第2話

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2023/03/12 03:46 更新
シャララララ
目の前が光って、セカイに来た
あなた
!?
ミク
あ、あなたちゃん!ちょうど良かった_
あなた!?
さっきの4人が何故か居て、反射的にセカイから出てきてしまった
あなた
なんで…
不思議で嫌なことばかり起きる
もう何も考えないで、普通の女の子として過ごすことにする。










あれから何日経ったかは分からない
だけど、セカイに向かうことにした
数日、かもしれないし2ヶ月くらい経った気もする
曜日と日にちを把握してないのは、私が普段あまり学校に行かないから
実際は1ヶ月くらい経っていたらしい
また目の前が明るくなってセカイに来た
あなた
ミク
ミク
あなたちゃん!
あなた!
愛莉
朝比奈あなた…
あなた
そんなフルネームで呼ばないでよ笑
みのり
あ、あの!あなたちゃん!
あなた
ん?
聞いてみたら?きっと怒りはしないと思うわ
どうやら質問がある様
私が怒るかもしれないような内容なのかと身構えていると、
みのり
あなたちゃんって、なんでアイドルやめたの?
あなた
…え?
急な質問に、思わず固まってしまう
遥は詳細まで知り尽くしているから、黙ってしまっている
正直自分では言いたくない
あなた
遥が知ってるよ
私はあなたの口から言って欲しいと思ってる
あなた
また、今度がいいな
みのり
あ、うん…
あなたちゃん、お話があるの
あなた
?、話?
雫とは、何度か話したことがあった
テレビ番組で共演し、1度だけご飯にも行った
愛莉
また、アイドルをやらない?
私たち4人でMOREMOREJUMP!っていうのをやるんだけど…
遥もなのか。
でも私は、もう一生アイドルをやらないと決めていた
あなた
やらない
愛莉
即答…
みのり
で…でも…
みのり
一緒に、アイドルをやりたいの…!
…みのり
あなたには、過去に色々あってね
無理に誘うのはやめよう
そうね
ごめんねあなたちゃん
あなた
いや、ううん
あなた
いいの



この後、色々聞かれたけれど

案外楽しくお喋り出来たのを話すのはまだまだ先の話。

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