毎週3日、 お迎えに行く日 。
私はまた、美人を見かける 。 恐らくママさんだろう …
私は 毎回 思う 。
あんなに美人なママさん 、天使のような娘ちゃん 、
「 パパは どんなひとなの !!??」
私は 5歳の息子を 英会話教室に 通わせている 。
ここは 3歳児から小学生まで 通っているので
年齢層が広い 。
3歳~5歳は Aコース
5歳~8歳は Bコース
9歳~12歳は Cコース に別れている。
息子も 毎日楽しそうで なによりだ 。
息子と 同じくらいの 年齢の子が多いので、
ママ友も たくさん 作ることができた。
他愛もない話をしながら 教室までの 廊下を歩く 。
「 3日前 」
道が渋滞していて、お迎えが遅くなってしまった。
🚪
ドンッ!!
や、やば!勢い余って大きな音を…
謝りながら、待たせてしまった息子を探す
どこにいるの…?
入口より大分奥に置いてあるおもちゃで遊んでいた。
そのとき少し早く走りすぎたらしい、
大切な家の鍵を落としてしまった。
幼稚園からでたあと、私はようやく気がついた。
もう、!何してんのよ私!
ごめんね、私のせいで家へ帰れなくなっちゃう、!
振り返って誰かの手を覗くと、家の鍵があった。
どうやら、この人が鍵を拾ってくれたみたい!
私は固まってしまった 。
あまりにも 綺麗だったのだ。
このママさんが !!!
えっ綺麗? !
え、 鼻高っ … え? 2次元? 4次元?
90度に頭を下げた。
あんな綺麗な人が、私と同じママなんて…
あの4次元美人は、誰かの人妻なんだ、
…
夫はどんな人なの!!!!???
続きます ‼️
私にしては 最近 小説更新 活動的です!!︎👍🏻︎👍🏻ㅎ













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!