さて、処変わり、武装探偵社───
太宰がいつもの調子で心中に誘うが、国木田が投げ飛ばした。
国木田は投げ飛ばされて伸びている太宰の足を掴むと、扉を開き、多数のコンピューターの緑の光が点滅する部屋へと引きずり込んだ。
国木田が、扉を開けて部屋から出てきた。
···勿論、太宰を置いて
□
敦君が準備している時、国木田さんが何か写真を見せている。
そっと背後に近付き、覗き込む。
------------------------
更新送れて大変申し訳ございませんっ!
やばいです···テスト期間ですよぉ···!!
ガンバリマス···
また次の更新まで、のんびり待っていてください!




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。