第9話

またネイバー出現!?
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2021/06/06 07:08 更新
本部に向かっているときだった
あなた
!くる
木虎
何が?
木虎
何あのネイバー、見たことない...
ゆーま
イルガーか珍しいな
おさむ
イルガー?
ゆーま
爆撃用のトリオン兵だ
おさむ
街が!
木虎
他の部隊は待ってられないわね
あなた
トリガーオンッ!
木虎
あなた?!あなたはダメよ!
木虎
私が行くわ
あなた
んぇ〜なんで?
木虎
だってボーダーに入ってすらないじゃない
あなた
うっ、分かったでも危なそうだったら行くから!
おさむ
じゃあ僕も行く!
ゆーま
修?
木虎
また出しゃばるつもり?
木虎
そもそもあなたに何ができるの
おさむ
それは、向こうで考える
おさむ
トリガーオンッ!
木虎
トリガーオンッ!
あなた
お~やっぱり藍ちゃん可愛い~
おさむ
レイガスト!
おさむ
!?レイガストが出ない!
レプリカ
武器を作るためのトリオンが足りていない
レプリカ
学校での戦いで消耗しすぎた
木虎
トリオン切れ?やっぱりC級ね
木虎
そこで大人しくしてなさい
ゆーま
木虎、お前1人で大丈夫なのか?
木虎
木虎『さん』
ゆーま
初めて見る敵なんだろ
木虎
愚問ね私はA級隊員よ
あのネイバーは私が始末するわ
ゆーま
木虎行っちまっぞ
どーすんだ?
ゆーま
おい修!
ゆーま
武器がなかったらまたやられるぞ!
おさむ
武器がなくても出来ることはある!
ゆーま
確かにな
あなた
じゃああなたは藍ちゃんの援護行ってくるね〜
ゆーま
気をつけろよ!
あなた
リョーかいっ!(`・ω・)ゞ
ゆーま
修、俺も手伝うか?
おさむ
いや空閑は木虎の援護に行ってやれ
ゆーま
それはあなたが行ったぞ?
おさむ
それでも木虎も如月も分からないことがあるはずだ
バレない程度でいいから
ゆーま
えー(  ・д・ )
おさむ
お願いだ
ゆーま
やれやれ面倒見の鬼だな
ゆーま
レプリカ!
レプリカ
心得た
レプリカ
持っていけ私の分身だ
ゆーま
困った時はすぐ言えよ
おさむ
わ、分かったぁ!
その頃の藍
木虎
あれを街に落とす訳には行かない
木虎
川に落とす!
あなた
あーいちゃん!
木虎
あなた!?
あなた
やっぱり心配で来ちゃったw
木虎
はぁ仕方ないわね
行くわよ!
あなた
うん!
街では...
子供「うわぁぁんママぁ。゚(/□\*)゚。わ~ん」
ママ「早くそこの人たちと逃げなさい!」
子供「いやだぁぁママも一緒ぉ・゚・(。>д<。)・゚・」
ママ「言うことを!ゆうちゃん!?」
ママ「ゆうちゃん?ゆうちゃん!ゆうちゃん!!」
おさむ
大丈夫?怪我は?
子供「うん平気ママ!?」
街の人「君!ありがとう!」
「ありがとうございます!」

「助かったよ」
「あんた大丈夫なのかい?」

「もろに瓦礫が」
おさむ
大丈夫です!
おさむ
僕はボーダー隊員ですから
おさむ
これくらいは全然平気です!
「ボーダーだ!」
「ボーダー隊員が来てくれたぞ!」
「こっちよ!」
おさむ
下がってください!すぐに助けます!
おさむ
グッくそっここまで重いと僕の力じゃ
おさむ
クソっ頼む動け!
その頃の藍とあなた
木虎
空飛んでるだけあって上はがら空きね!
ゆーま
とか木虎が考えてたらやばいね
木虎
?なんなの
あなた
藍ちゃん危ない!!
あなた
シールド!!
バンバンバン!
ゆーま
まずいな
あなた
大丈夫?!
木虎
ええありがとう
木虎
ふーんこの程度?
木虎
スコーピオン!
こっちの番よ!
あなた
(スコーピオンってなんだろ?)
おりゃっ!ザクッ
木虎
(あなた思った以上に強い)

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