どうやら寝ていたらしい、、。
ここは、、放送室かな?
あれ、私何してたんだっけ?
あ!お菓子は!?
ガバッと起き上がると頭が痛い。
その時ガチャ、と放送室の扉が開く。
あ!つかさくんだ!!
????
なんで手にビニール袋を?
寝っ転がって上半身だけを起こしている状態の私。
そんな私に目線を合わせるようにしゃがむつかさくん
コツンコツンと私の頭をつついてくる。
おかし??
あ!!
そーいえば私さっきまでお菓子を、、、
ん??
放送室の床に散らばせておいたお菓子がない、、。
まぁほとんど空だったけど、、
ガチャ、と桜さんが入ってきた。
ん?
桜さんは空のビニール袋を持ってる、、
ボリボリ
ん?
棒付きアメを噛んでいるつかさくん。
もっけちゃんってあのピンクの子たちだよね?
桜さんは飴をボリボリ食べてるつかさくんを
ちらっと見てから私の耳元で囁いた。
恥ずかし〜!///
つかさくんが「いらないの?」と首を傾げる。
めっちゃ可愛い、、、てか!
私のために、、?、、なんか、、なんか!!
すると突然口の中に勢いよく何かが入る。
その後、3人でお菓子パーティーを楽しみましたとさ。




























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!