最終話まで書いている書き溜めのチャプターが2.3個消えて書き直しておりました。
沢山おまたせしてしまったお詫びとして今日も1話お届けします
諦めたように力を抜き、
俺を見つめる優太。
俺に抱かれるってことは、
俺がお前の大切な人になるって事だよ。
なんてね 。
__ 優太は分かってない。
もう既に俺に気を許して、身体を預けてくれる優太。
さっきまであんなに やだやだ 許して って、
あんなに反抗してたのに。
確かに少し狭い優太の秘部にものをあてがい、
優しくゆっくり挿れていく。
「 入った 」と言う言葉と共に
全部ものを挿れる。
呼吸も安定していない彼の頭を撫でる。
ちょっと強がってる所も可愛らしい。
小さい子を甘やかすように、
ぎゅっ と包み込みとんとんと背中をさする。
優太君の何かと従順な所しか見てこなかったから
少しわがままな感じの彼を見ると面白くなる。
ぐっと腰を掴んで、ゆっくり動く。
俺の動作で顔が変わる優太が可愛い。
そんなこと言われたら遠慮なんてしない。
腰を持ち上げてぐっと奥まで挿れてやる。
元は自分の下にいた奴に、
勝たれている感覚が嫌だったのか、彼なりのプライドか。
意地を張る彼が愛おしい。
けど、抑えることなんてできやしない。
きゅぅっ と中が締まる優太。
ラストスパートをかけて、
優太に声をかける。
腰を引き寄せて奥に出す。
初めての感覚に震えている優太を
だきしめて、キスを落とす。
優太は中に出されたものが外に出てきてるのを見て
顔を赤く染める。
クラブではあんなに従順だったのに。
__でも素が見れている感じも悪くない。
午前0時、いっちばんえろい時間。
色気に満ちた部屋で彼を誘う。
脅し半分彼からのOKを手に入れた俺は
連絡先を書いた紙を置いてホテルを出た。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!