第45話

第三章 【忘却領域リカバリー】非日常編
45
2026/06/26 08:09 更新
コトダマ 【死亡データ③、④、⑤】をゲット





 他の方が手がかりを捜索している中、私と美咲さん、
  そして東雲さんが同時に、

 血の海の中心にある
    御緑さんの死体の前にしゃがみ込んだ。
東雲 玲衣
東雲 玲衣
ねぇ、総統くん


 東雲さんが、パットを見ながら私を読んだ


月歩 依終
月歩 依終
はい、どうかしましたか?
東雲 玲衣
東雲 玲衣
このデータおかしくない?

 東雲さんが、言ったのは死亡データにある
           御緑さんの死因に関してだ



美咲 優
美咲 優
...確かに、おかしいですね
美咲 優
美咲 優
死因は、”死因は頸部圧迫による窒息死“
東雲 玲衣
東雲 玲衣
なのに、頸元に刃物で刺された跡がないのは何で?
月歩 依終
月歩 依終
確かにそうですね.....
周りは血まみれなのに....?
コトダマ 【死亡データの死因の違和感】をゲット





 私は視線をずらし、
 すぐ横に転がっている
    クロさん?の残骸へと手を伸ばした。






 クロさんの胸元は、強引にこじ開けられており

 そして、剥ぎ取られた心臓部の接続端子の金属片に、
 ほんの少しだけ“乾きかけの血”が付着していた。



不退 怜子
不退 怜子
そ、それどう見てもオイルじゃないですよね....?
月歩 依終
月歩 依終
これは....血ですかね?
不退 怜子
不退 怜子
しかも、確かそこには記憶メモリーがあったはずです
不退 怜子
不退 怜子
もしかして、犯人が無理矢理取ったんじゃありませんか....?
コトダマ 【取られたメモリーデータ】をゲット
コトダマ 【乾きかけた血】をゲット






 さらに床を見ると、クロさん?のすぐ近くに、



   黒い円状の焦げ跡が残されていた。



月歩 依終
月歩 依終
何で、焦げて....?
蒼真 由那
蒼真 由那
クロが壊れた反動でスパークして焦げたんじゃない?
月歩 依終
月歩 依終
確かにそうですね

コトダマ 【医療室の焦げ後】をゲット






 その焦げ跡の奥には血が数的落ちてあった
蒼真 由那
蒼真 由那
あ、そっちには笠指くんが行ったから、行かなくてもいいよ
月歩 依終
月歩 依終
あ、そう何ですね!
コトダマ 【ポタポタと落ちている血痕】をゲット





 彼said




不退 怜子
不退 怜子
あ、どうして叫び声を上げたかってですか....?



不退 怜子
不退 怜子
じ、実は散策をしている時に機会に触れたら、電気が出てびっくりしてってな感じですね.....


不退 怜子
不退 怜子
あ、移動は勿論パットを使いましたよ!
不退 怜子
不退 怜子
何故か、パットには僕の不幸が効かない見たいなので.....


『ありがと』



不退 怜子
不退 怜子
いえいえ、とんでもないですよ!




 そう言って彼は去っていった




美咲 優
美咲 優
すみません、ちょっといいですか?
不退 怜子
不退 怜子
はい?
美咲 優
美咲 優
停電が、起こる前.....
美咲 優
美咲 優
と言うか





美咲 優
美咲 優
シアター等の探索時_____さんは何をしていたか知ってますか?
不退 怜子
不退 怜子
.....
不退 怜子
不退 怜子
ご、ごめんなさい
不退 怜子
不退 怜子
僕も知らなくて......



裏コトダマ 【証言①】をゲット





 『この先だよね....?』




ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
あら、何をしていらっしゃいますの?


 『!』


ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
こんな、事件にも関係ないところを調査して.....
ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
暇なのですの?


 『それを言うなら君もでしょ....?』


ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
私は散歩ですわ〜

 『.....秘密を隠している同士隠し事は、無しにしようよ』




ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
えぇ、そうですわね
ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
では、行きましょうか

 『なーんだ知ってたの?』



ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
ええ、勿論
ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
あれを、見間違えるのは私のプライド無くなりますもの

 『はは、そうだね...じゃあ早く行こうよルチアくん』



ルチア・ヴァレンティーノ
ルチア・ヴァレンティーノ
....えぇ、そうですわね〜









 彼said終了


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