第4話

#3
145
2026/02/25 13:20 更新
あなたの下の名前 side .
ある日の朝。
誰かの声で目が覚めた。
Ogawa.T
おい、そろそろ起きろ
あなた
、っ、!?!?


智大さんだった。

あなた
、、JKの部屋に入るなんて悪趣味ですね
Ogawa.T
お前のこと女として見てねえから安心しろ
あなた
、、とりあえず着替えるので出てってください
Ogawa.T
言われなくてもそうするわ


ほんと、っ、、なんなのあの人、っ、!!!
朝からいらいらする、っ、!!!

お母さん .
あら、あなたの下の名前おはよう
あなた
うん、おはよ
お父さん .
おはよう、あなたの下の名前
あなた
おはようございま~す、


私は智大さんから1番離れている席に座って
朝ごはんを食べ始める。

Ogawa.T
遅かったな
あなた
うっさいなぁ、、


朝ごはんの時でも絡んでくるのかよこの人、、

ご飯くらい静かに食べさせろって、、



ふと、時計を見ると8時だった。

あなた
、っ、やっば、っ、!!
あなた
いってきま~~す、っ、!!
お母さん .
いってらっしゃい笑
Ogawa.T
、、

私は急いで家を出た。

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