あの日から何日か経ち
実際雄英に足を入れたのは久々すぎた
死穢八斎會……
どうやら私が色々してる間に色々なことが起こりすぎたらしい…
エリちゃんだったかな?
小さい女の子の個性目当てで実験をし
傷がついても戻るからって辞めなかったらしい
出久くんから情報を教えてもらい
エリちゃんの写真を見せてもらった
あんな小さな女の子に何恐怖を教えてやがんだ
てめぇの腹えぐりとるぞっと感情が湧いてきた☆
今度会った時は目ん玉ほじくり出してやろーと
テヘペロ☆♡
声がする方に視線をやると
顔馴染みの女の子がこっちに走ってきた
ぎゅー
みんなと少しはなし轟くんのターン
ぎゅ((手を握った
なんだかキュンと来てしまったな
これって…
辞めて
私が向けられていいような言葉じゃない
違う…違うから
私は聞きたくなくて
轟くんの口を抑えた
少しは考え…変わってたのかな?
終わり\(^ω^ \Ξ/ ^ω^)/
…難しいな表現の仕方って恋愛とかのやつが1番難しく感じると私は思っておりまする














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。