knmc
「____もしもし?」
あなた
「…あ、ごめん。いろいろ騒がせちゃって」
knmc
「や、それは全然。大丈夫?」
電話に出てくれた剣持に今の状況を説明していく。
本人も静かに話を聞いてくれた。
あなた
「…だから大丈夫。ごめん、心配かけて」
knmc
「無事ならよかった」
あなた
「じゃあ____」
knmc
「じゃああなたは?」
あなた
「…え?」
knmc
「大丈夫かよって話。昔はめっちゃ泣いてたじゃん」
あなた
「もう子供じゃないし、泣くことなんて」
knmc
「子供じゃなくても泣くのはいいんじゃない?別に泣くことに善悪とかないし。誰でも身内に何かあったら不安で怖いでしょ」
あなた
………
張り詰めていたものが、一気に崩れるような音がした。
あなた
「……最近、お母さんずっと体調が安定してたから、大丈夫かもって思ってたけど」
knmc
「うん」
あなた
「…超怖かった」
knmc
「うん」
あなた
「……ありがと。心配してくれて」
knmc
「いいよ。僕優しいから今日は電話してやったっていい」
あなた
「んふふ、何それ」
knmc
「んふ、寂しくはないでしょ」
あなた
「……じゃあ、電話しよ。ホラー映画の同時視聴ってことで」
knmc
「この流れでそうはならなくない?」
いいねして作者を応援しましょう!
第20話 お誘い
「knmc」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
累計1回当てられています! (匿名を含む)
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
0/0
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ノンジャンル

Nj ; 幻のライバーが帰ってきた
lock フォロワー限定favorite 5,792grade 1,579update 2026/04/19 - ノンジャンル

無自覚店員 vs ハニトラ常連客共
✧゙ nmmn注意 ✧゙ 殺し屋 × マフィア = 殺意
favorite 2,918grade 1,270update 2026/07/06 - ノンジャンル

𝚔𝚢𝚗𝚐 〰︎︎ せんぱいはズルい 。
「 顔面良いって分かってて それやってますよね ー !?!? 」
favorite 513grade 444update 2026/06/09 - ホラー

8 番 出 口 __【 njsj 】
【 ご 案 内 】 ・異変を見逃さないこと ・異変を見つけたら、すぐに引き返すこと ・異変が見つからなかったら、引き返さないこと ” 8 番 出 口 か ら 出 る こ と ” ______________________________________ ⚠︎ < attention 卒業したライバー様がでてきます 苦手な方は🔙推奨です
favorite 3,230grade 880update 2026/01/25
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。