第2話

『大丈夫じゃないよ』
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2022/09/17 06:13 更新



「ねぇ。睡蓮の花言葉って知ってる?」
と君が屋上にのぼりながら聞く。

「確か、純粋な心、信頼?とかだよね。」

「それも…そーなんだけどね。」

と君が悲しそうな顔を浮かべてる。




「どーしたの?」
と僕は君に、たずねる。君の目が少し潤んでいたから。


「えっ?あっ、いや」
明らかに動揺する。やっぱり君は嘘をつくのが下手だなぁ。すぐ分かってしまう。
「そーいえばね、次のデートどこ行くの?」
君が聞く。そう何を言おうと僕らは恋人同士である。
「遊園地とか?」
と聞きながら君の方を見ると、悲しい顔をしていた。
悲しい顔で、震える声で君はたずねてきた。
「さっきの睡蓮の花言葉だけど、」
何を言おうとしているのだろう。
「すっごく悲しい意味も持ってるの。」
         



























『今の私にピッタリなの』






















_______君が宙に舞う_______








結構恋愛じゃないですか!!((そんなことない
まぁまぁの出来です。またどんどん話作ってくんで!これからもよろしくお願いします。

ソレでは(・          ∀          ・)

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