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第2話

ジョングク story
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2022/08/15 13:32 更新







僕が15歳の時からそばにいた人達だから





僕が辛い時や嬉しい時、悲しい時全ての場面を





この人達にならためらわず見せられる、そんな人達



とてもかっこいい人達です。






僕の横でヒョン達が精神的に苦しんでるのを

見ても僕は何もしてあげられないし、

上手く言葉をかけてあげることもできなくて

ただ横で見てることしか出来ないのが辛いから

あの時打ち明けたんだと思います





僕が思春期の時



ソウルに上京してきて一人だったので



初対面の人と会う時とか...



接する時、



僕がその人に本音接する感じじゃなくて、



なんか...



「壁があるような...」



お互い心を開いて本音で話して、
仲良くならきゃいけないのに



僕は...この人とどうすれば仲良くなれるだろうか



どうしたらこの人に僕を好きになってもらえるだろう



なんか僕が「仮面をつけてしまっている」









僕はまだまだ未熟です

army、僕はまだ全然ダメですか?

今後、今よりもっと頑張るようにします

怪我をしても




体調が良くなくても




自分を責めては後悔するジョングク




メンバーのために。


armyのために。


「メンバー達と死ぬまで一緒というわけではないんですけど共にしてきた時間が長いので、話さなくてもお互いのことがわかり目に見えない ゙ 絆 ゙ があります」


‘親友’がいなかった僕にメンバー達が

‘友情’という意味の言葉を教えてくれました

ヒョン達は本当の家族ではなくても、家族と思えるです。


armyの皆さん


僕はいつもこの場所にいます。

ARMYが会いたい時は

いつでも来て、

離れなければならない時、

離れたい時は、

離れても大丈夫です。

でも、これだけは覚えていてください。


僕はいつもこの場所にいるということを、

END...

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