第20話

十九話 二、三日目
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2025/08/03 08:20 更新

「え…!?っ、○○?」

付き合ってほしい。
そのあなたの命令に、魔理沙はびっくりしたのか目を見開いています。

「えっ、えっと、う、うん…というかその…」

魔理沙はしあわせなのかくるしいのか、
わからない表情であなたを見つめます。

そしてしばらくして、

「よろしくお願いします…」

とかわいらしく微笑みました。



─三日目



魔理沙と交際を初めて一日たちました。

魔理沙はまだもじもじして、はずかしそうです。

「…○○、その、おはよう。」

あなたの家にやってきた魔理沙は、
ぎこちなくはにかみます。

あ、今も命令、できるんですよ?

アンケート

お好きなようにご使用ください
浮気をさせる→三十九話
20%
「好き」と言わせる→四十話
80%
投票数: 10票

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