「え…!?っ、○○?」
付き合ってほしい。
そのあなたの命令に、魔理沙はびっくりしたのか目を見開いています。
「えっ、えっと、う、うん…というかその…」
魔理沙はしあわせなのかくるしいのか、
わからない表情であなたを見つめます。
そしてしばらくして、
「よろしくお願いします…」
とかわいらしく微笑みました。
─三日目
魔理沙と交際を初めて一日たちました。
魔理沙はまだもじもじして、はずかしそうです。
「…○○、その、おはよう。」
あなたの家にやってきた魔理沙は、
ぎこちなくはにかみます。
あ、今も命令、できるんですよ?
アンケート
お好きなようにご使用ください
浮気をさせる→三十九話
20%
「好き」と言わせる→四十話
80%
投票数: 10票












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。