「え…!?っ、○○?」
付き合ってほしい。
そのあなたの命令に、魔理沙はびっくりしたのか目を見開いています。
「えっ、えっと、う、うん…というかその…」
魔理沙はしあわせなのかくるしいのか、
わからない表情であなたを見つめます。
そしてしばらくして、
「よろしくお願いします…」
とかわいらしく微笑みました。
─三日目
魔理沙と交際を初めて一日たちました。
魔理沙はまだもじもじして、はずかしそうです。
「…○○、その、おはよう。」
あなたの家にやってきた魔理沙は、
ぎこちなくはにかみます。
あ、今も命令、できるんですよ?
アンケート
お好きなようにご使用ください
浮気をさせる→三十九話
25%
「好き」と言わせる→四十話
75%
投票数: 12票












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。