第25話

二十四話 二日、三日目
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2025/12/07 07:53 更新

「わ…きれい!!」


魔理沙は目を輝かせています。

気に入ってもらえたみたいです。


「お揃いだから、もっておいてね」

「はい!ありがとうございます!」



〜三日目〜


その次の日。

魔理沙の家に行こうかと思っていたら、玄関チャイムが鳴りました。

そこにいたのは魔理沙。


「あの…昨日のお礼をしに来たんです…」


もらったのは手紙といろいろな果物。

家に上がらせると、さっそく、切り出してきました。


「あの…その…友達になった…から…敬語…外してもいいかなーって……」


少し恥ずかしそうに呟く魔理沙。

断る選択肢はありません。

魔理沙は、あなたに向かって、ニコッと笑いました。

あなたと魔理沙は“友達“になりました。



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