怪しい香水を買いました。魔理沙のためです。
その日は、魔理沙が家に招待してくれました。
「せっかくだから料理をふるまわせてください!!」
…魔理沙が料理をしているすきに、魔理沙の自室に忍び込みました。
息を止めながら 香水を大量にばら撒いていきます。
ついでに監視カメラも取り付けました。
息を止めているというのに、いるだけで苦しいレベルになったところで、あなたは魔理沙の部屋から出ました。
「おーい…○○ー……」
「わー、ありがとう。いただきます」
何事もなかったかのように微笑んで、あなたはならんでいる料理を食べました。
そして、そのつぎの日。
〜三日目〜
監視カメラの様子を見たら、魔理沙は香水を大量に吸い込んでしまったようです。
そしてそのまま倒れ込んでしまいました。
その様子を見たあなたは・・・
アンケート
お好きなようにご使用ください
朝から魔理沙の家に行く→四十七話へ
56%
様子をみる→四十八話へ
44%
投票数: 9票












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!