怪しい香水を買いました。魔理沙のためです。
その日は、魔理沙が家に招待してくれました。
「せっかくだから料理をふるまわせてください!!」
…魔理沙が料理をしているすきに、魔理沙の自室に忍び込みました。
息を止めながら 香水を大量にばら撒いていきます。
ついでに監視カメラも取り付けました。
息を止めているというのに、いるだけで苦しいレベルになったところで、あなたは魔理沙の部屋から出ました。
「おーい…○○ー……」
「わー、ありがとう。いただきます」
何事もなかったかのように微笑んで、あなたはならんでいる料理を食べました。
そして、そのつぎの日。
〜三日目〜
監視カメラの様子を見たら、魔理沙は香水を大量に吸い込んでしまったようです。
そしてそのまま倒れ込んでしまいました。
その様子を見たあなたは・・・
アンケート
お好きなようにご使用ください
朝から魔理沙の家に行く→四十七話へ
63%
様子をみる→四十八話へ
38%
投票数: 8票












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。