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第28話

二十七話 三、四日目
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2026/01/16 23:52 更新
「ここから出して!!」


魔理沙の表情が暗くなっていきます。
やがて、魔理沙は近づいてきました。


「なんで、だよ、なんでなんでなんで…っ?私のこと好きだったんだろ…?なあ!! だってもっとすきになってっていったのは、おまえでっ、なんで、なんでよ、なんで…!!」


魔理沙は涙をボロボロとこぼしながら、私達の首に注射器を突き刺しました。
ー四日目



ああ、ここはどこでしょう。
あそこには魔理沙が立っています。


「よし、これで…好きになってくれたよな? いっしょに死のう?」


魔理沙がこちらに手を差し伸べて微笑んでいました。
でも私達は前から魔理沙のことが好きだったんですが……

アンケート

縺ェ繧薙〒遘√≠縺ェ縺溘?縺薙→螂ス縺阪▲縺ヲ險?
魔理沙の言う通りにする→五十五話へ
83%
魔理沙に自分を嫌いにさせるよう命令する→五十六話へ
17%
投票数: 12票

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