「ああ、それでさ――って、わぁっ!?」
私達が人形遣いの家に入るや否や、みるみる顔を青くする魔理沙。
なにがあったのか心配です。聞いてみましょう。
「ねえ魔理沙、この人誰?」
残念。聞こうとしたら、人形遣いに止められてしまいました。
私達の魔理沙を取ろうとするなんて本当に気持ち悪いですね。
「いっ、いや、そのだな……?」
答えようとした魔理沙の口を塞いであげました。
私達は、魔理沙を人形遣いの家から引きづりだし、…
アンケート
お好きなようにご使用ください
自分の家まで連れ出す→五十三話へ
60%
魔理沙の家まで連れ出す→五十四話へ
40%
投票数: 5票












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。