その時電話がなった
プルプルプルプル
急いで電話にでた
声がでかくて
遠くから聞こえてた
電話の中で
「ノヤスサン!あなたの下の名前がまたマネージャーやるって!」
それから寝るまでずっと話してた
ついに明日かはマネージャーの仕事
久しぶりにやるってなると少しワクワク
朝
朝から意外と誰もいない
(鳥野にいた時はほぼやってくれてたっけ?)
倉庫を開けて次々とものを出す
圧倒的なツヤでびっくり
それは、バレーボール部に関して書いてある情報が
このノートに沢山書いてある
あと数センチ…届かず
結局届かないので上に登った
歴代のノートが沢山入った段ボール
(やっべ!落ちる!)
誰かに…助けられた
(え!いつの間に!)
私は少し戸惑った
(今何があった)
カクカクシカジカデ
そこに一緒に来た宮兄弟も来た
(早く北さんきてよーー!)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!