小説更新時間: 2026/06/09 01:12
連載中
帽子屋ポーン

- ファンタジー
- 夢小説
- デイリーランキング最高 44 位(ファンタジー)
- 懐かしい匂いがした
「ここはボクの箱庭……穢すなら出てってくれル?」
「どうせ、ボクは落ちこぼれ。気にする人なんてただの物好きでショ?」
「うわ、うわうワァ!!こっ、これ!数年に1度見るかの確率で現れるティーセ鳥の羽毛…!?な、何マドル?!全財産つぎ込んでも買ってやるんだかラ!!」
「凄いでショ!!これ、ボクの最高傑作!!」
賢者の島、麓の街。学生がこぞって行くこの街にひっそり帽子屋を営む男が居た。
名前はカペルシュ。『帽子屋ポーンのカペルシュ』といった。
「どうせ、ボクは落ちこぼれ。気にする人なんてただの物好きでショ?」
「うわ、うわうワァ!!こっ、これ!数年に1度見るかの確率で現れるティーセ鳥の羽毛…!?な、何マドル?!全財産つぎ込んでも買ってやるんだかラ!!」
「凄いでショ!!これ、ボクの最高傑作!!」
賢者の島、麓の街。学生がこぞって行くこの街にひっそり帽子屋を営む男が居た。
名前はカペルシュ。『帽子屋ポーンのカペルシュ』といった。
チャプター
全12話
25,854文字










