第7話

6
1,407
2025/09/01 12:34 更新



カイside

事務所の会議室。

スタッフさんから、超特急募の応募名簿を渡された。




カイ
カイ
これ今回の名簿だって。



みんなざっと一通り目を通す。

その時、ふととある名前が目に止まった。



あなたの名字あなた、。



タクヤ
タクヤ
、あなたの名字あなたって、、
ユーキ
ユーキ
いや、そんなことある?(笑)
タカシ
タカシ
SnowManやった人が辞めて超特急に来るとは、
リョウガ
リョウガ
思えない、よな、
カイ
カイ
同姓同名だよ、流石に。
タクヤ
タクヤ
でもタイミング的には有り得る、
タカシ
タカシ
本当にそうだったらすごいことやんな、



考えすぎか、。

世の中、同じ名前の1人や2人、いるだろう。

でも、これが本当に彼女だったら、。

俺らが憧れ続けた彼女だったら。




カイ
カイ
まぁ、オーディションの時にわかるよ。
タクヤ
タクヤ
そうだね
 

でもなんで、SnowManをやめたんだろう。

そしてなんで超特急のオーディションに応募したんだろう。

そんなことをぐるぐると考えてしまう。



リョウガ
リョウガ
にしても、なんでSnowManやめたんだろう。
ユーキ
ユーキ
なんでだろうね、


グループの方向性の違い。

ぐらいしか有り得そうな理由が思い浮かばなかった。

この真相がわかるまであと少し。

彼女のことも頭に置きつつ、

ちゃんとやらなくちゃ。ちゃんと審査しなくちゃ。

これからの超特急にかかってるから。

そんなことを感じた。

プリ小説オーディオドラマ