小説更新時間: 2025/12/10 13:51
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生きたい君と死にたい私

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- 今日も息をしている
死にたがりの少女、椿。
彼女は毎日のように死に場所を探していた。
そんなある日。
ふと立ち寄った病院の屋上で車椅子の少年に出会う。
その少年は天使のようでどこかこの世のものではない雰囲気を纏っていた。
そして少年は椿に『自分のことは山茶花と呼んで欲しい』と頼む。
山茶花は花びらが1枚ずつ散っていく。その様子を彼の命が少しずつ散っていくことに例えて。
その少年『山茶花』は病気で余命宣告をされ、生きたくてもせいぜいあと1年程しか生きられない身であったのだ。
そんな彼は死にたい椿に言う。
『僕が死ぬまでは僕を君の生きる理由にしてくれないかい?』
死にたい少女『椿』と生きたいけれど生きられない少年『山茶花』の出会い。
そんな対称的な2人が少しずつ惹かれ合い、静かに散っていく物語。
儚く、切なくも美しいラブストーリー。
※不定期投稿です
彼女は毎日のように死に場所を探していた。
そんなある日。
ふと立ち寄った病院の屋上で車椅子の少年に出会う。
その少年は天使のようでどこかこの世のものではない雰囲気を纏っていた。
そして少年は椿に『自分のことは山茶花と呼んで欲しい』と頼む。
山茶花は花びらが1枚ずつ散っていく。その様子を彼の命が少しずつ散っていくことに例えて。
その少年『山茶花』は病気で余命宣告をされ、生きたくてもせいぜいあと1年程しか生きられない身であったのだ。
そんな彼は死にたい椿に言う。
『僕が死ぬまでは僕を君の生きる理由にしてくれないかい?』
死にたい少女『椿』と生きたいけれど生きられない少年『山茶花』の出会い。
そんな対称的な2人が少しずつ惹かれ合い、静かに散っていく物語。
儚く、切なくも美しいラブストーリー。
※不定期投稿です
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