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第29話

筆者より
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皆さんには信じられる人。
がいますか?
その人は本当に信じられる人ですか?

その人はどんな人ですか?
あなたが楽しいときにいてくれる人ですか?
あなたが笑っているときにいてくれる人ですか?
あなたが苦しんでいるときにいてくれる人ですか?
あなたが泣いているときにいてくれる人ですか?

もし、あなたが楽しいときや笑っているときだけそばにいる人は本当に信じられる人ではありませんよ。

本当に信じられる相手とは、
自分が辛いとき苦しいとき、涙を流しているときにそばにいて支えてくれる人。
そんな人が本当に信じられる人です。


“本当に信じられる人”はそんなに多くありません。そして作ることも簡単ではありません。
なぜなら、いつも一緒にいても自分が本当に辛いとき苦しいときにそばにいてもらえかったとき“裏切られた”そんな気持ちになることがあるからです。
だからこそ、辛いとき苦しいときにそばにいてくれる人と大切にしなくてはいけません。
でも、自分が辛いとき、苦しいときほっといて欲しくなることありますよね?
その時、きつい言葉、傷つけてしまう言葉かけていませんか?
本当はわかってる。自分のことを心配してくれているんだと。でも八つ当たりしてしまうこともあります。だから、自分の気持ちが落ち着いた時。

さっきはきつい言葉言っちゃってごめん。
そばにいてくれて嬉しかった。
自分は1人じゃないって思えたよ。

こんな言葉をかけられる人であれば、自分の本当に信じられる人を大切にできるのではないでしょうか。


逆に、友達がなんか辛そうだったり、苦しそうだったから声をかけたけど、突き放されてしまった。こんな経験はありませんか?
でも、このような経験をしたことがある人はとてもいい人ですね。
なぜなら、人から本当に信じられる人であることができるからです。

声をかけたけど突き放されてしまった。
そんなとき無理に話しかけようとしなくていいです。そっとしといてあげてください。
そして、少し落ち着いてきたのかな〜と思った時。

さっきは大丈夫だった。
なんか聞いてもらいたいこととかあったらいつでも聞くよ。

こんな言葉をかけてあげられればいいのではないでしょうか。
このような言葉をかけたからと言って、本人が本当に悩みを打ち明けくれるとは限りません。
でも、毎回、毎回言っていればいつか打ち明けくれるかもしれません。
10回のうち1回かもしれません。
でも、10回のうち3回になることもあるかもしれません。
そんな日が来ることを長く見守りながら続けていればいつ答えてくれるかもしれません。
だから、いつでも一歩踏み出せるように扉を開けていられる人。手を広げて受け止めてあげられる人であってほしいです。
そして、お互いが支え合い。
お互いがお互いのことを本当に信じられる人。
であれば、自分が前へ進めなくなったとき、背中を押して一緒に歩いてくれる。
自分が進むべき道がわからなくなったとき道を照らして進むべき道を教えてくれる。
逆に、
前に進めなくなっているのを見たとき、背中を押して一緒進んであげる。
進むべき道がわからなくなって困っているとき道を照らして進むべき道を教えてあげる。

これをお互いに繰り返していけば厳しい社会の中でも生きていけるのではないですか?





皆さんにはこのようにお互いに支え合いながら厳しい社会を生き抜いていける人に出会えることを願います。

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yuu☆
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