第4話

九尾と人のとある一日
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2023/03/31 13:21 更新
とある山奥、人が入るには困難な場所。そう、人は入れない筈なのだけど…
九尾太宰
此の子…人間の、子供?
何故か、人間の少年が捨てられていた。見捨てる訳にもいかないので、家に連れ帰る事にした。

家に入ると、織田作と安吾は未だ帰って来て居なかった。人間の怪我を治す為に、自室まで向かう。普通に手当てするのも良いのだけど、かなりの怪我をしているみたいだから、妖術で治す事にした。怪我を治すと、少年は息がしやすくなったのか、顰めていた顔から、穏やかな表情に変わった。

一先ず、少年の観察を始めた。橙色の様な髪は、泥で汚れている。服装は、薄い長袖長ズボン一枚だけ。恐らく、生贄と云うやつだろう。私は良く分からないけど。人食べないし。

観察を終えると、少年を抱えて風呂場まで行く。泥を落としてやらなくては。上に羽織っている着物等を脱いで、着物一枚だけになると、風呂は沸かしてあったので、シャワーで身体を洗ってやる。すると、流石に少年は目を覚ました。
中也
…んぅ…へ(⑉︎• •⑉︎)
九尾太宰
あ、起きたかい?済まないね、泥で汚れて居たから、洗ってやろうと思って。…大丈夫?
中也
う…ん…
九尾太宰
良い子だねぇ。シャンプーするから、椅子に座って呉れる?
中也
分かった…
少年が椅子に座ったのを確認すると、手にシャンプーを出し、少年の髪を洗う。…矢っ張り綺麗な髪の毛だなぁ…
九尾太宰
そうだ、君の名前を聴いても良いかい?
中也
俺は…中也。
九尾太宰
良い名だね。さて、流すよ?
中也
うん


















撥条
撥条
とりあえず終わり!…続きいります?
撥条
撥条
一応書こうとは思うんですけど…
撥条
撥条
それと、前回のお話色々変わってますので、是非ご覧あれ‪(⊃ ´ ꒳ ` )⊃

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