第6話

にょたゆり中太 前編
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2023/10/16 03:04 更新
注意⚠
・にょたゆり・女子校・ド下手


















此処は、文豪女子高校。
此の学校では、朝に見ると一日幸せに過ごせると云うものが存在する。其れは...
太宰
中也!おはよう(*>ω<)ω<*)
中原
おはよう太宰。今日は元気だな〜?
太宰
うん、調子良いよ!
中原
良かったな〜!( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) ナデナデ♡
モブ
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!太宰様と中原様よ!!!!
モブ
もう死んでも良い...( ❤︎ཫ❤︎ )
モブ
はぁ...尊いですわ(◜¬◝ )
幸せに成れるもの...そう、此の太宰と中原の姿を朝、此の様子を見れれば一日幸せに過ごせる。
太宰は其の噂を知らないが、実は中原は気付いている。ので、敢えて皆に見せ付けて居るのだ。
アタシの太宰だ。と云う、密かな独占欲。
お昼の時間。太宰と中原は、中庭の秘密の場所で昼食を食べて居た。実は此処、校長である森が二人の為に作った場所なのだ。
百合の花で囲まれ、石畳が地面に埋め込まれている。其の中心に白いガゼボに、テーブルと二人分のチェアが置かれている。
中原
ほら太宰。今日の昼ご飯な〜。
太宰
ありがとう、中也。
太宰
わぁ〜...!美味しそう...(´,,•﹃•,,`)
中原
今日はサンドイッチと、デザートに果物を用意したぜ。
太宰
中也は凄いね!頂きます!
中原
ありがとうな。頂きます。
太宰
(。・н・。)パクッ(*´༥` *)モグモグ
中原
如何だ?
太宰
美味しい!
中原
良かった。食えるだけで良いからな?
太宰
うん!
小さいサンドイッチで、様々な種類の物だったので、太宰も四つ食べる事が出来た。デザートの果物は桜桃が用意されている。
太宰
此の桜桃凄く美味しい!(*´༥` *)モグモグ
中原
だろ?姐さんが太宰にも食べて貰いたいって、取り寄せてくれたんだ。
太宰
そうなの?お礼...何が良いかな〜。
中原
モデルになれば良いんじゃ無ェか?
太宰
でも...私包帯塗れだし、顔だって別に良い訳j
中原
顔国宝級だろ。スタイル抜群だし、髪もふわっふわだし、駄目な所なんて一つも無ェよ。
太宰
あぅ〜...(/// ^///)
中原
ま、別に姐さんはお礼なんて求めて無ェだろうけどな。
太宰
お礼は絶対する!
中原
くくっ...なら、モデル確定だな?
太宰
う〜...モデル、する。
中原
じゃあ、連絡しとくな。
そんな話をしている内に、お昼休憩も終わりに近付いてくる。弁当箱を片付け、教室に戻る。
学校が終わり放課後。
中原
太宰。明日から夏休みだからさ、今日から泊まりに来ねェ?姐さんが一緒に出掛けたいらしい。
太宰
うん、良いよ〜。福沢さんに云っておくね。
中原
じゃ、早く行こうぜ!











撥条
撥条
唐突ににょたゆりを書きたくなった。
撥条
撥条
また後編を出すので、気長にお待ち下さいませ〜!ヾ(*ˊᗜˋ*)





撥条
撥条
七月二二日、土曜日 追記
学校が終わり放課後。の後の中也さんのセリフを少し変えました!

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