第17話

🦋🌸
502
2025/06/09 14:26 更新
あなた
.....
どうしよう
逃げるべき??いや、捜索は必ず終わらせないと
猗窩座たちに頼む??無理....かな、
あなた
....やるしかないの、か、私が、
あなた
探すだけ、探したらすぐ撤退....明日の夜明けまでには必ず、終わらせる


























次の日の深夜
あと少しか......見つからないな
そもそも街に青い彼岸花があったら、すぐに見つかると思うけど
命令だから仕方ない
あなた
....よし、あとは遊郭の中心あたりを探せば......
そのとき、よく聞きなれた地響きと、血の気配を感じた
あなた
....、!!!
あなた
もしかして、戦ってる、?鬼狩りが、
あなた
遊郭ってことは....もしかして、堕姫...たち、、?
そう思ったら足が勝手に動いていた
音の鳴るほうへ足を進める
そこには、四人の隊士と堕姫と妓夫太郎がいた
あなた
....あれは、....宇隨、天元
あなた
それに、...炭治郎たち、、?
激しく刀と帯がぶつかりあっている
圧倒的に鬼殺隊が不利
こちらとしては、あっちが減ってくれた方が都合がいい
あなた
....堕姫たちに任せよう、....
あの壊れ具合では、あったとしても彼岸花なんか残らない
ここも違った、それに、ここにあるならとうに堕姫が見つけているはず
帰ろう......
あなた
.......



























竈門炭治郎
っ....、!
まずい、そろそろ毒が、っ....天元さんにっ、!
竈門炭治郎
助けないと、っ、!!!!
そのとき、ほんの少し、桜の香りがした
竈門炭治郎
.......ぇ
そう思った時には、桜色の煙幕のようなものがあたりにひろがっていた
宇髄天元
なんだ、...?!
視界が遮られる、けど、..これ、毒...じゃない、?
...むしろ、力が混み上がってくるような....
宇髄天元
おい、炭治郎!!無事か?!
竈門炭治郎
はいっ、!!天元さんも、!!
宇髄天元
これ....なんなんだ、?
竈門炭治郎
.....匂い、的には.....桜、のような、.....、?
桜.....、??
もしかして.....あなた....
竈門炭治郎
天元さん!!煙がそろそろ晴れます、!!
宇髄天元
、!!お、おう!!!
何やってんだ俺...!!
戦いに集中しろ、!!


























.....私には、これしかできない
妓夫太郎たちにも、利点がある技で、炭治郎たちの補助なんて....
....でも、
あなた
.......少しでも、あの子たちが生きる為になったら....


























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