あなたSide
私達は昼食を食べた後もクレープ食べたり、なんなりで、まあとても楽しんだ。(もしかしたら私だけかもしれないが。)
空が焼けるような夕焼けのなか、私達は帰路についていた
ん……?あれ…これ、私も楽しんじゃってない……??
本来シリルさんへのお礼のはずだったのに……!!
そう言うと、シリルさんは驚いたように少しめを見開いた後ふっと微笑んだ
それなら…
そう言い取り出したのはさっき店で買ったお菓子。
ネックレスのお礼に、と買っていたのだが絶対にこれでは足りないことは分かりきっている。
〜パン屋の前〜
え……?え?い、いいいい今頭なでっ……
さ、最後にすごい爆弾落としてった!!
これだからイケメンは////!!(ヤケクソ
短め











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。