前の話
一覧へ
次の話

第7話

非日常6
239
2025/06/17 07:50 更新
あなたSide

私達は昼食を食べた後もクレープ食べたり、なんなりで、まあとても楽しんだ。(もしかしたら私だけかもしれないが。)
空が焼けるような夕焼けのなか、私達は帰路についていた



あなた
今日は一日めっちゃ楽しかったです!
シリル・マーカス
楽しんでもらえたなら何よりだよ


ん……?あれ…これ、私も楽しんじゃってない……??
本来シリルさんへのお礼のはずだったのに……!!


あなた
………
シリル・マーカス
?どうした?
あなた
いや……これシリルさんへのお礼のはずだったのに…、私だけ楽しんじゃった……


そう言うと、シリルさんは驚いたように少しめを見開いた後ふっと微笑んだ


シリル・マーカス
私はあなたが楽しんでくれるなら何でもよかったよ
あなた
でもーっ…


それなら…


あなた
あ、じゃあこれ!

そう言い取り出したのはさっき店で買ったお菓子。
ネックレスのお礼に、と買っていたのだが絶対にこれでは足りないことは分かりきっている。
あなた
要らなかったら捨てても構いませんので!いやでもそれは作った人に申し訳ない…(ゴニョゴニョ
シリル・マーカス
捨てるわけないだろう
あなた
シリル・マーカス
嬉しいよ。ありがとう(ニコッ
あなた
〜〜っ!こっ、こちらこそです!
あなた
また、遊びに行きましょうね!
シリル・マーカス
もちろん。







〜パン屋の前〜
あなた
送ってくださりありがとうございました。
シリル・マーカス
どういたしまして。
シリル・マーカス
じゃあ、またね(ポンッ


え……?え?い、いいいい今頭なでっ……
あなた
!?!?//////
あなた
えっ………あああああああ…////////


さ、最後にすごい爆弾落としてった!!




















これだからイケメンは////!!(ヤケクソ
短め

プリ小説オーディオドラマ