バタッ言葉の言いかけで倒れる
なんでだろうなぁ頭がフワフワする気持ち悪い如月って聞いてからかなぁ如月って誰なんだろ意識はかろうじてのこっえるけど
やばあしこうがまとまらない
あえ?先生と命さんの声でももう遠くなって
目が覚める、保健室だ
水を私ながら言ってくる予想はつくが一応聞いてみる
知ってた…興奮状態になると明くん皮膚に目が出てくるの面白いよね
手を振ると振り替えしてくれる
翌週のテストの日
秋雨君が声を出す、そうだろうねメロスじゃないもん我輩は猫であるだもん先生心の中でツッコんでそうだよね
一番の問題は夏目漱石だから2番が正解だね
校庭
秋雨君が抱きつきに行き晴明先生が畑へと突っ込んでいく、正直羨ましい
そこに教室から来た僕と入道君、僕ら中いいんだよねたまに同じとこバイトしに行くから
そういってマタタビの木を渡す小動物の形にしてもらったんだよね
その後晴明先生を引っこ抜いてから教室に帰ったよ
後日
秦中先生は学生時代思春期こじらせて不良になった
でも原付免許を持ってなかったので夜な夜なチャリをかっ飛ばすただの怪しい奴になっていた
神酒先生は学生時代あの性格からか全然友達が出来ず唯一の友達が秦中先生
と、上の文を命さんは呼んでいき
ガシッ腕で頭を捕まれる構わず話続けるんだけど
出てきた所を二人で説教されました












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。