授業中。※あなたの名前(カタカナ)ちゃんとジンペイくんは仲直りしました一年A組の教室にて…
マタロウは隣にいたジンペイの方へ視線を移す。
事件解決依頼、ずっとジンペイとバケーラが戯れている
理由はもちろん
らしい。あ、ちなみに美人って言うのは…
この方です
そう。ジンペイの方が背が高い+デカいバケーラがあなたの名前(カタカナ)の前にいる=何も見えない。
放課後。この時間帯は部活の活動となっている時間帯。そんな中、まだ部活に入部していないあなたの名前(カタカナ)、ジンペイ、コマの3人が帰ろうとしていたその時、
目の前に、えんら先生がいたのであった。
えんら先生が3人を呼び止める
さっきまで眠たそうだったジンペイの顔はどこかへ吹き飛ぶくらい目がギンギンに開いていた。
その後ろで一部始終見ていたマタロウが何か謎の妄想を考える。
鼻血を垂らし変な妄想を考えこむマタロウ
とまあ、マタロウはコッソリ保健室に行く事となった。
と突然、後ろからバケーラが走ってきて、マタロウをはっ倒し、バケーラも保健室に行く事となった。
保健室にて。
ジンペイは緊張しながらえんら先生の質問に答える
ジンペイの話を遮るえんら先生
ジンペイはお得意のラップで質問に答える。そして、後ろにいたバケーラもラップをする
強制的にやめさせるコマ
だが、えんら先生はジンペイとコマの質問に答えず話を変える
テストと聞いて少し嫌がるあなたの名前(カタカナ)たが、
テスト用紙とは思えない黒い箱を3つ出し、箱の中身を開ける

中には『Y』と書かれた腕時計らしき物が入っていた。
さっそく左手首に付ける3人
えんら先生の指示通り、ジンペイはバケーラにウォッチを向ける
すると突然、バケーラの体は虹色に輝き、虹色のオーラとなり、ジンペイのウォッチに吸収して行く
そして、ジンペイがウォッチをトントンと触れた瞬間、5枚のメダルが現れる。
next➡︎『撲滅しろ‼︎』




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!