私は足早にその場を離れて、トイレの鏡の前に立った。
さっきまで熱かった頬はまだ少し火照っている
こんなの私らしくないよね
あんな奴にドキッとするなんてどうかしてる!!
きっと気が動転してるだけ
きっとそう...
でもあの笑顔、初めて見た
なんであんな優しい顔をしたんだよ?!
もう分からん!!
...あー考えても無駄だ
奇想天外 奴の脳みそなんて読めるわけないし
...気まぐれかなんかだ、多分。
だからさっきのことは綺麗さっぱり忘れる!
頭から記憶抜く!
そうすれば今まで通り!
ああなんか、こんな考えてんのムカつくな
なんであいつのことで頭いっぱいにしにゃならんのだ!!
不公平だし!!
あいつも私のこと考えてないと不平等だ!!←
私はヒソカの前に手をかざして言葉を遮った。
すぐに私の顔をじっと見つめるヒソカ。
さっきのやり返しのつもりでニコッと笑ってみると
ヒソカは頭に?を浮かべた。
ヒソカに可愛い笑顔を見せることで、照れたことのやり返しをしてやったり!
と考えるあなたの下の名前ちゃんなのでした。
....可愛いね!
※さっきありがとうの言葉を書き忘れてたので書き直した!!
皆さん!☆500超 本っっっっ当に! あ り が と う ‼️
もうなんか、こんな小説でも愛して☆してくれる方が沢山いるのが凄く嬉しくて、語彙力無いんですけどありがとうございます泣
さっきミスって1回更新したとき、まじ秒で♡付いてて泣けました。
飽き性の私がマイペースなりにもここまで続けられてるのは、お気に入りハートコメントしてくれる皆さんのおかげです !!
本当にありがとうございます!✨️
特にコメントとかまじで救われてて、毎回コメントしてくれる雲呑さん‼️いつもありがとう感謝です!泣
他にもコメントとかスタンプくれる皆、もう小説だけじゃなくて私の生活そのものを支えてもらっているような感覚に近いんですよ!!
文面だけじゃ伝わらないくらい心から感謝してます!
改めてありがとう!!!!
もうなんかありがとうとかびっくりマークだらけで画面やかましいよねごめん!!
でも!このくらい私の脳内はありがとうを叫んでます!!
未熟ですが、これからもどうぞよろしくお願いします🙇🏻♀️
以上、見てくれる皆様に大感謝の作者からでした!
ありがとう!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。