今回、山田、知念、中島の3人がHeySayJUMPをやめるというパロになっています。無理な方は戻ってもらっておKな方はどうぞおすすみください。
次の日
今日で全てを終わらせる
従え従え従え従え従え従え従え従え従え
今は従え
ギュッ
ヒソヒソ……
ファン)山田くんですよね?ファンです!サイン下さい!
手を離した!!
今だっ!
そう思いおぼつかないあしどりで必死に走る
必死に
必死に
後ろから声がする
もう従わない
息が荒くなる
でも必死に走る
にげれた
追ってきていない
ドンッ
兄ちゃん引っ越したんだ…
私が泣き止むまでずっと頭を撫でてくれていた兄ちゃんには感謝しかない
私は全てを話した。
監禁した人は兄ちゃんのメンバーだということ。
殴られたり、強姦のような事をされたこと。
兄ちゃんは泣きながら聞いてくれた
ピンポーン
もしかして……山田さんたち?
やっぱり来たんだ。
下から話し声が聞こえる
怖い。見つかるかもしれない
トントン
それから私達は警察に行き……
二年後
私はすっかり社会人になり、山田、知念、中島というとHeySayJUMPをやめて今は社会のどこかで暮らしている
兄ちゃんの家でまだ暮らしているがじきに私もここを出ていく
帰り道。
もうすっかりあるきなれた道を進む
今日も一日がおわると
思い込んでいた。
聞き慣れた声
息が荒くなる
作者から
雑な最後になってしまい申し訳ありません(;^ω^)
あなたさんはまたあの日々が始まってしまいましたね。(´;ω;`)
続編を出すつもりはありません
私も今度こそ短編小説の方をぼちぼち進めますのでよろしくお願いします
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。