放課後
そこには、斎藤の姿があった。
カメラは新品になっている。
まー、こりたでしょ
バレていた。
そして、舐めていた。
お前らだったのかよ
その時、悔しさと怒りで涙がこみ上げてきた。
許せない。許せない...絶対許さない........
もう二度と普通に生きていけないくらいぐちゃぐちゃにしてやる。
お前らの関係も
お前らも。
介人に大きなスコップをあげた。
2mの穴を掘り、下に布を入れ、真空パックを開いて入れる。
真空パックは閉じないよう、段ボールを入れておく。

こんな感じ
それを6つ作る。
次に、介人にはゴミ捨て場に肉切り膨張とライター、油を隠してもらった
とある闇サイトにアクセスし、赤い部屋についてのアンケートに答えた後((おい
人身売買専用アカウントにメールを送った。
「女子中学生を差し上げることを約束します。
そのために、貴方が他の助けが必須です。詳細は以下まで。」
「うけません」
予想通りの返事。
きっと彼らは当日、気になって見に来るはずだ。
ここ、日本では、学生があまり手に入らないから
レイブ集団に依頼して、子供を生んでもらうのだが
それでは養育に置いてお金がかかるため
他人の子をさらうのが一番手っ取り早い。
でもさらうのは難しい。
だから、学生に植えているのだ。
「では、以下の場所に足を運んでください。
そのには、学生があります。」



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!