第14話

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2026/02/10 12:57 更新




















ある日のこと、私は 流行りに敏感で SNSを見ていた。











(なまえ)
あなた
 お、サンウォンくん 











『ALD1 サンウォン 体調不良により、予定をキャンセル』










(なまえ)
あなた
 え、大丈夫かな… 










心配だった。










ただでさえ、体調を崩しやすいのに あんなにハードスケジュールじゃ、1週間も耐えるのがきついだろうに。











会いたい。










だけど、少しだけ 我慢しよう。












(なまえ)
あなた
 こっちも悔しいよぉ…! 











一気に気が沈んだとき、ある記事が目に入った。













『ALD1 サンウォン  Glowifyグロウファイのコスメを愛用!?』














(なまえ)
あなた
 え?! 
(なまえ)
あなた
 嘘でしょ!? 










『このコスメ、とても素敵で 使いようがよくて、ほんとに最高だと思います。
新作で、メイク道具以外の化粧水などが出ましたが、それは 一番乗りで買って使えたと思いますㅎㅎ。
肌に優しくて、誰が使っても これは間違いない!!
この前の記事を見ましたが、社長の方の気持ち 伝わっているといいですね、』














手紙交換をしているような気分だった。













どうして、記事を読んでくれたの?












どうして、覚えていたの?












あなたはもう、私のことは 忘れないといけないの。


































えっと、主は結構 この小説気に入ってます🫣💕











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