第2話

甘くて苦いそんな恋 (始まり)
242
2021/06/16 10:54









注意事項
⚠誤字脱字
⚠文脈変かも
⚠IQは下げてみることをおすすめしますッ((
⚠腐注意!!
⚠イデアズです!
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以上が大丈夫な方はお進み下さい!
















"Idia said"
イデア
イデア
はぁ…今日もクルーウェルに呼び出された。
大きいため息をつきながらも、今日はこのまま部室へと直行だ。
部室に行けば、多少なりかは気の持ちようが違うと感じている。

―部室にて―
部室に着くなり、見慣れた後ろ姿があった。
彼が僕の前を通れば、ほんのりと甘い香りがする。
その香りは僕にとって理性を奪うものだった。
甘いと言っても、実際に味を感じることができるわけでもなく、"その他"の人でいうショートケーキやチョコといった匂いが脳天を突き刺してくる。
けれど、相手はそんなことを知る訳もなくて,
アズール
アズール
…デアさん, イデアさん。あなた、僕の話を聞いているんですか。
イデア
イデア
は、はい…!な, なんでしょう…。
アズール
アズール
まったく…。あなたが生身で部活にいらっしゃるだなんて珍しいですね,と言ったんですよ。
正直、アズールの言っていることに耳を傾けられなかったのは事実だ。
いつも、タブレットで聞き取っているせいか、アズールの声がぼやぼやとして聞こえる。
イデア
イデア
あ,きょ今日は、クルーウェルに呼び出されて…ついでに…と,思って。
しどろもどろになりながらもそう答えた。
アズール
アズール
ふふ…,いくら魔法工学の天才だと呼ばれるあなたでも、僕のと比べたらそこだけは劣っているんですねぇ,"陸二年目の僕より"も。
イデア
イデア
な,なんでそういう突っかかる言い方しかできないのかなぁ…。
第一,今どきは接客,接待,ふれあいよりもネットっすから(※イデア調べ)
アズール氏にとやかく言われる筋合いはないし、あ,あと、アズール氏近い…、パーソナルスペースってわかる…?
アズールは話している時ズカズカとパーソナルスペースに入り込んでくる。











続く











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