第152話

#122.
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2024/07/14 02:02 更新








翌日
イルマ
_____あの、あなた!

普通にバビルスから帰ってくると、後から帰ってきたイルマに話しかけられた
あなた
え…なにー?
イルマ
えーっと、えーと……その

気まずそうに目を伏せながら話すイルマ
あなた
(…?なんだ、またあれか?結構前の私がダリ先生のこと好き説みたいなやつ…)
イルマ
きっ、昨日の夜
あなた
昨日の…?
イルマ
あなた…1人、だった?
あなた
………


あなた
えっ
あなた
な、んで?
イルマ
えっと………昨日の夜、お腹が空いたからこっそりお菓子取りに行こうとしたら、あなたの部屋から話し声が聞こえてきて……
イルマ
電話とかかなって思ったんだけど、リビングに携帯置いてあったから……
あなた
…………ッスー……
あなた
………よしっ
イルマ
あなた
(終わったなコレ!!!)
あなた
えーと、まぁまずそれについて説明しますとね
イルマ
あっ、うん?
あなた
えーと……安心して欲しいのが、不審者が部屋にいたとか、なんかそういうヤバい感じではないから
イルマ
あ……うん、分かった
イルマ
…じゃあ、あの話し声は……?
あなた
あー……、

こういうのって勝手に喋ったらたぶん…あの世界線の番人らにぶっ殺されるよな
あなた
ちょっっっ…………と、待ってて
イルマ
えっ、あ、うん


inマイルーム


プルルルルルルルルル、プルルルル………

ピッ
リズ
《おおあなた!どうしっ》
あなた
やばいことになったッ!!!
リズ
《は?》
あなた
えっと、実は_____


先程のことを全て話す
リズ
《あー》
リズ
《やべえな》
あなた
やべえなって言う割にはそんなに焦ってなさそうだけど…
リズ
《いや、今焦りすぎて携帯落としそうになった》
リズ
《…しっかし……そうか……そうだな……》
リズ
《…………マズいな》
あなた
そうだよねぇぇ…
リズ
《あー…今ルラ呼べるか?》
あなた
あ、うん
あなた
ルラルラ
私が唱えると、ルラが出てくる
ルラ
んだよ寝てたのに……
グチグチ言うルラに私はスッと携帯の画面を見せる
ルラ
あっ
ルラ
りっ、リズ様…?えーと、一体どうし…
リズ
マズイことになった。
リズ
お前のせいでな。
ルラ
えっ?
あなた
えーと、カクカクジカジカ…







ルラ
な…なるほど……
ルラ
申し訳ありませんリズ様…
リズ
あぁ、ほんとに。だがそればかり言っていてもどうしようもない。この危機をどうするかだ
あなた
(うわいい上司だな)
リズ
流石に世界線の番人などと言うわけにはいかなあからな……原作が壊れてしまう…
あなた
うーん………

どうすれば良いんだろ……










































作者
おーおーおー不穏か!?
皆さん次回お楽しみにですね!!

それと少し皆さんに相談というか募集というかありまして…。



最近よくいろんな夢小説の漫画版・・・というのを見るんですよ。でですね、良いなーと思いまして、漫画版!!

そんでまぁ居ないとは思うんですけど、もしどなたか「私描きます!」って方がいらしたらコメントでお願いします!!

特に条件とかもありません!!

まぁ期間も無いので気が向いたらで!!

それでは!また次回!!👋🏻

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